どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
2011年12月3日の麺(其の弐)は、

麺屋 極鶏@京都市左京区(初訪問) の、

極鶏 鶏だく(650円)
20111203-003

極鶏 赤だく(650円)
20111203-004

ちゃー玉(100円)
20111203-005

gokkei
9月6日の麺(其の弐)は、
ラーメン軍団@京都市左京区(初訪問) の、
重厚つけ麺(800円)20080906-002

20080906-003
続いて、隣の『夢を語れ!』さんは次回に譲って(ずっと行列出来ていました)、老舗の天天有さんとはうって変わって近年の新店『ラーメン軍団』さんへお邪魔しました。
カウンターのみの店内はほぼ満席。重厚ラーメンと原点ラーメンだけかと思いきや、重厚つけ麺があったのでこれを注文(他にも夏季限定の梅塩つけ麺がありました)。

麺は単体でもしっかりとした味を感じる麺。こんなに味を感じるのも珍しいような。
つけ汁は、看板に偽りなし!の重厚なつけ汁でした。濃厚より『重厚』がピッタリきますね。
ドロドロなつけ汁なのですが、重いだけではなく喉元を過ぎるとふわっと柑橘系の風味を感じたような。それゆえ意外と食べやすく箸が進みました。
おなかいっぱいになってスープ割りは出来なかったけど、かなりの満足感。濃厚系つけ麺好きなら一度食べておいて損はないかと。ごちそうさまでした!!!


ラーメン軍団
住  所:京都市左京区高野泉町6-74
定休日:不定休
※店舗情報は訪問時のものです。お出かけの際は御自身でお調べの上お出かけください。

9月6日の麺(其の壱)は、
天天有@京都市左京区(初訪問) の、
並(1玉)(600円)20080906-001


前日に金券ショップで残3回分の18きっぷが買えてしまったので、
今日から変則的なお出かけ。
朝寝坊したので(^_^;)夕方前に岐阜を出て向かうは京都。
ラーメン好きなら行かないといけない一乗寺に初訪問です。
まずは外せない老舗、天天有さんへ。

30年以上の歴史を持つ店ですが、その人気は衰えることをしりません。
と、いいつつも最近のフリークはすぐ隣に出来た「夢を語れ!」に行ってしまうのかもしれませんが…
(実際、あちらには行列が出来ていました)

さて、しばらくして出されたラーメン。鶏ガラに野菜を加えたというスープは比較的あっさりとしています。
もっと濃厚な味わいを想像していたこともあって、ちょっと薄い、と一口目は感じそうになったのですが、結局そういう感情はわきあがって来ず美味しく食べることができました。バランスがよく取れているんでしょうね。
薄く切られたチャーシューも旨味が染み出る美味しいものでした。

オススメの食べ方として、半分位食べたら紅生姜を入れて麺と絡めて食べるとか、にんにく入りの唐辛子を入れて食べてください、とあったので試しましたが、紅生姜はともかくにんにく唐辛子は味がだいぶ変わるので注意が必要です。

次が控えていたのでスープは残したけどまずまずの満足感。すぐはムリだろうけどいずれ再食してみたいです。
ごちそうさまでした!

天天有
住  所:京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町49
定休日:水曜日
※店舗情報は訪問時のものです。お出かけの際は御自身でお調べの上お出かけください。
tentenyuu
5月25日の麺(其の参)は、
京都千丸 しゃかりき@京都市中京区(今年:1回目/通算:3回目) の、
つけ郎2 魚介出汁バージョン(900円)20080525-003


京都千丸 しゃかりき
住  所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9(千本通丸太町西入ル北側)
定休日:火曜日

4/7の麺(其の弐)は、
京都千丸 しゃかりき@京都市中京区(今年:1回目/通算:2回目) の、
ゾンビそば(700円)(3/16~4/15まで超らーめんナビ会員限定・夜10杯限定)20070407-002

続いて19時少し前にしゃかりきさんへ。
今日のお目当ては4/15までの超らーめんナビ会員限定のゾンビそばです。デフォのラーメンやつけめんも食べないといけないのですが、せっかくの機会ですからね。

カウンターの一番奥に腰掛け、少し視線を上げるとそこには「4月の限定 牛もやしつけめん(850円) 牛の骨、肉、脂のスープ 12番平打ち麺」の貼り紙が。
激しく悩みましたが、初志貫徹でゾンビそばを注文。

しばし待って、ゾンビそば、続いてワンタンスープが出されました。
まずはそのまま食べると、炒めたキャベツの味(そりゃそうだ 笑)。
すぐによ~く混ぜて食べると熱々の麺とかなり濃い目のタレが絡んで美味いです。麺は極太で250g(だったっけ?)と結構な量があるのですが、一気に食べさせる力があります。

ただ、さすがに最後の方は油とニンニクにやられそうになったので、ワンタンスープを入れてラーメン風にしてみましたが、これはこれでワイルド(汗)
美味しくいただけましたが、口の中の後味は良くなくて帰りの電車内ではブレスケア出動(^^ゞ
ジャンクガレッジみたいに生卵を落としたくらいの味わいが個人的にはちょうどいいかも。
でも、裏メニュー的な一品としてはよかったです。ごちそうさま!


住  所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9(千本通丸太町西入ル北側)
定休日:火曜日 
4/7の麺(其の壱)は、
信濃神麺 烈士洵名@京都拉麺小路(初訪問) の、
つけめん無双(800円)20070407-001

今日は本当は同行者さんと和歌山遠征に出かけるはずでしたが、予期せぬトラブルでお流れに(泣)
でも18きっぷが残っているので、どこか出かけないと。というわけで、ただラーメン食べるだけのために昼過ぎからひとり京都へ。

1軒目は2月に拉麺小路に新規オープンした烈士洵名さんへ。
長野の「笑楽亭」の系列店ですが、烈士洵名としては東京に次いでの出店です。
長野・東京の店にも行ったことがない純粋な初訪問なので、本来はトリプルスープが自慢というデフォのラーメンを食すべきなのでしょうが、今日は目的がありました。
それが六厘舎とのコラボである「つけめん無双」です。

今年はじめのTokyo walkerのラーメン特集の中で六厘舎について「ことしは六厘舎の味を継承する兄弟店を募集し、全国展開する予定だ!」って書いてありましたが、まさにこれがその企画の一環なのでしょうか?
はっきりはわかりませんが、店の入り口には烈士洵名の塚田氏?と六厘舎の三田さんのツーショット写真入りでつけめん無双のポスターが貼ってありました。かなり大々的ですね(^^ゞ

しばらく待ってつけめん無双が運ばれてきました。量は少ないけどつけ汁には魚粉も浮かべられてそれっぽい雰囲気はあります(笑)

早速、一口。うん、なかなか美味しい。動物系のスープを六厘舎のレシピで、魚介系は烈士洵名のレシピで作ってるとネットの情報にはありましたが、正直、六厘舎ほどガツンと来る感じはありません。
でも「優しい味わいの六厘舎」的な雰囲気は十分にありました。
麺は六厘舎のそれとはかなり違う、この店独自の中太麺ですがもっちりとしつつなめらかさもあって美味しいです。

麺の量は多くないのであっという間に完食。「スープ割りできます」と店員さんに言われていたので注文。
スープ割りは小さな器に魚介スープを入れられて出されました。自分の好みの濃さに調節できるのはいいですね。まぁ、調節できるほどの量入ってないですけど(爆)
なんなく完食。これが六厘舎の味だ!と思われるとちょっと違うよ、と言いたくなりますが、烈士洵名っぽさも加えたオリジナルのつけめんとしてなら結構高評価できると思います。
つけめん文化のない地方の人が初めて食べれば十分衝撃の一杯となりうるでしょう。
ごちそうさまでした!


住  所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
定休日:不定休
9/3の麺(其の参)は、
札幌 すみれ@京都拉麺小路(初訪問) の、
味噌ラーメン(900円)20060903-004

イベントを見終えてから京都駅まで帰ってきました。
京都で初めて食べ歩きをするなら、このあたりなら「新福菜館」とか「本家第一旭」に行くべきかもしれませんが、どうしても行ってみたいお店があったのです。
はい。すみれです(^-^;) 「京都ですみれかよ」とおっしゃる向きもあられるでしょうが、まだすみれ未食の私にとっては、またとない機会だったのです。
一番混雑する時間帯なので、行列覚悟で行きましたが、やっぱり20人くらいは並んでいました。
それでも30分もかからないくらいで中に通されました。店内は意外に狭いんですね。並んでいるうちに食券は回収されていたので、程なくラーメンが運ばれてきました。

さてさて、期待の一杯は・・・
噂通りラードに覆われたスープは熱々で気をつけていたにも関わらず、舌を火傷してしまいました(>_<、)
そのせいかどうかは判りませんが、結局最後まで私の舌には「美味しさ」がもうひとつ伝わらないままでした。濃厚であるのは判ったけど、やっぱり「熱さ」と「苦味」が伝わってくる中心のままで・・・
角切りのチャーシューや玉子麺など、「らしさ」は随所に感じられましたが、私にとっての「衝撃のすみれ!」体験は、いつの日か訪れるであろう寒い北海道での一杯 まで「おあずけ」なのかもしれません(*_*)


住  所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
定休日:不定休
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
9/3の麺(其の弐)は、
ひゃくてんまんてん@京都市中京区(初訪問) の、
ラーメン(並)(600円)20060903-003

14時の部のイベントを見終えてからお邪魔したのがこの店。
決めたポイントは「通し営業で会場から程近い場所」w
持参したラーメン本(噂のラーメン関西版2006)にも載ってる店だし、問題ないでしょうと
お店の前まで行ってみましたが、ビルの2階にあるお店の外観を見てしばし躊躇。
それでも思い切って店に入ってみると、さすがに15時近い時間でもあり、先客はとっくに食事を終えたと思えるおばちゃん2人(おしゃべりに夢中)のみ。

メニューを見てまたびっくり。
カレーラーメンが売りなのはわかっていましたが、カレーライスまでメニューにありました。
というか、ラーメンとカレーのお店なんですね、ここ。

まだ1杯目が胃に残っていたので、カレーラーメンはパスしてラーメン(並)をオーダー。
鶏がらベースのあっさりスープに背脂たっぷり。器のふちからはチャーシューが3枚ほどのぞいています。そしてモヤシと九条ネギ。
まぁ京都らしいラーメンというところでしょうか?いかにも京都!ってラーメンあんまり食べたことないのであれですが(^_^;)
極細の麺は自家製麺とのことでなかなかの食感でした。
こういう方向性のラーメンももちろん否定する気はありませんが、やっぱりイチオシのカレーラーメン食べるべきだったかなぁ、と思いながらごちそうさましました。

住  所:京都府京都市中京区三条高倉西入ル文化博物館前(菱屋町47)
定休日:正月3が日以外なし
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
9/3の麺(其の壱)は、
京都千丸 しゃかりき@京都市中京区(初訪問) の、
つけそば(醤油)(750円)20060903-001

20060903-002

今日は18きっぷで京都まで。
食べ歩きがメインではありませんが、せっかくですからラーメン食べておきましょう(^^♪
1軒目はしゃかりきさんへ。
今年はじめの関西ウォーカー300号記念のラーメン大特集でも、大きく取り上げられていて気になっていたお店です。
お昼時の訪問でしたが、お客さんは数人程度。行列覚悟でしたがちょっと拍子抜けです。
入り口付近のカウンターに腰掛けましたが、後でここに座ったのを後悔することに…

1日20食限定の和風煮干しらーめんとか、ちょうどお邪魔したとき展開されていたコナモン協会の企画である「華麗なる1週間」の限定ものにも興味はひかれましたが、一見ゆえやっぱりおとなしく通常メニューをオーダーしてみました。

入り口付近に座っての後悔一つ目は、ちょうど麺茹で器の前の席だったため熱かったこと。
すぐ気づけばよかったんですが、新聞読んでたらなんか熱いなと(笑)

しばらく待って、つけ汁と麺が運ばれてきましたが、ご主人?が「ちょっとたくさん茹ですぎちゃって量多いですけどいいですか?」
あ~全然大丈夫ですよ~(笑)
その麺から先にいただくと、スルスルっと喉ごしなめらか。もちっとした感じもあって美味しい麺ですね。
つけ汁の方は、思ったほどの濃度はないですが、魚介が強めに出た感じで私好みの味わい。
甘辛酸のいずれも程々ですが、よくまとまっていて完成された味でした。
ただ、麺とつけ汁の相性はもうひとつのように感じました。まぁ、これはこのあたりの方の好みに合わせてあるのかもしれませんね。
とはいえ、基本的には美味しいつけ麺ですのでペロリとたいらげてしまいました。
具の大きなメンマや味玉も美味しかったです。
ここで入り口付近に座った後悔2つめ。
当然麺を食べ終わったところで、スープ割りをお願いするところなのですが、つけ汁の濃度が十分そのまま飲める程度だったので、
「スープ割ないかもなぁ」と勝手に判断してそのまま飲み干してしまいました。
で、満足満足(^^♪と店の奥に会計を済ませに行くと、奥の方のカウンターには「つけ麺の食べ方」のような張り紙が貼ってあって、スープ割りもやっていることが判明(*_*)
スープ割でどのように変わるか試したかったなぁ。残念。
また京都に遊びに来たときは、リベンジ?したいです。ごちそうさまでした!shakariki


住  所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9(千本通丸太町西入ル北側)
定休日:火曜日
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ