どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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11月30日の麺は、
ラーメン きら星@東京都武蔵野市(今年:1回目/通算:2回目) の、
つけめん(800円)20081130-001

20081130-002


ラーメン きら星
住  所:東京都武蔵野市境南町3-11-13
定休日:木曜日(ぶっきら星として営業)
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4月12日の麺(其の弐)は、
らーめん愉悦処 鏡花@東京都立川市(今年:2回目) の、
もえちゃん(900円)20080412-003


やっぱり2日連続で来てしまいました(^_^;)
16時台という中途半端な時間帯の訪問だったので、さすがに店内は満席ではなかったです。
(でも帰る頃には続々とお客さんが来ていました)
鶏白湯の食券を購入して、所定のルールにのっとって(笑)「もえちゃん」を注文。
こちらのもえちゃんは、鶏の旨味はもちろん十分に感じますが、エビの風味もかなり効いている感じでした。エビがあまり効いてないから「もえちゃん」というわけでもないのか、とか思ったりして(^^ゞ
尻脂も白神のそれとはちょっと違う感じだったし、あちらにはない岩海苔のトッピングなども楽しめました。
やっぱり来てよかった!の完成度でした。さらには店主の町田さんともお話できたりして嬉しかったです(^^♪
今回は限定2種をいきなり食べてしまったけど、また通常のメニューも食べに来たいと思います。
ごちそうさまでした!!!

らーめん愉悦処 鏡花
住  所:東京都立川市柴崎町2-12-20
定休日:なし
kyoka2
4月11日の麺(其の四)は、
麺や 優@立川ラーメンスクエア(初訪問) の、
ミニラーメン・塩(550円)20080411-004


つづいて立川駅前のアレアレア2にあるラーメンスクエアを覗いてみました。
決して遅い時間ではなかったのですが、お客さんの入りはそんなに多くなくてここも集客には苦労しているのかなぁ?とか思ったりして。
せっかくなので一杯いただいたのは、1年ほど前に開店した麺や優さん。ここのラーメントライアウトで優勝して出店したお店です。

一杯食べきれる自信がなかったのでミニラーメンにしちゃいました(^^ゞ
あっさりめながらも鶏がらの旨味と魚介の風味がしっかりと出ていました。後半やや塩辛く感じましたが、これは私の体調の問題かな。

フルサイズの一杯も食べてみたいなぁと思える味でした。あと、女の子の店員さんが威勢よく心地良い接客をしていたのも高評価(笑)
ごちそうさまでした~!

麺や 優
住  所:東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F
定休日:無休

2008年4月現在の出店ラインナップは「麺や 優」の他、
「らぁ麺トラットリア」「凪」「いちや」「さっぽろ 純連」「麺屋 にゃみ 第二章」
「麺屋 侍」となっています。
4月11日(其の参)は、
らーめん愉悦処 鏡花@東京都立川市(初訪問) の、
鶏白湯 白エビつけ麺(通称:エビちゃん)(900円)20080411-003

※店内がかなり暗いためフラッシュ無しではこれが限度でした。ごめんなさい

夜は今回の遠征では外せない鏡花さんへ。
初訪ですが、今回は東西つけ麺対決の鶏白湯・白エビつけ麺の食券を購入。
店内は本などで見聞きしたように、照明が落とされ、客席より一段高い厨房が暗闇の中に浮かび上がって見えます。客席にはピンスポットライトが設置されていてラーメンだけが照らされる仕組みです。

ここではこのつけめんのこと普通に「エビちゃん」と呼ばれていました(笑)だから裏メニューは「もえちゃん」になったんですね。

さて、お味のほうは、もちろん白神さんのそれと同一レシピだけに衝撃度は低いですが、やっぱり流石の完成度で美味いです。鶏の旨味が出ているのはもちろんのこと、白神さんばりのエビ風味にビックリしました。
麺は白神さんよりやや硬めに茹でられているのか?シャキシャキっとした歯応えがあって個人的にはこっちの方が好きかな~(←全粒粉になる前の麺です。白神さんに後日伺ったところ麺の茹で時間は各店共通とのことですが??)

お店のオススメどおり、麺を少し残しておいてスープ割りした後、再び熱くまたエビ風味がたったスープで美味しくいただけました。

帰りがけに店員さんから「もえちゃん」のお勧めもあったこともあり、やっぱり「もえちゃん」もキニナルな~と思いながらお店を後にしました。
美味しかったです。ごちそうさまでした!!!


らーめん愉悦処 鏡花
住  所:東京都立川市柴崎町2-12-20
定休日:なし
kyoka1
10月12日の麺(其の四)は、
らーめん・つけ麺 いつ樹@東京都羽村市(初訪問) の、
鯛塩らーめん(680円)20071012-005

続いて、福生から電車で一駅の羽村へ。
今年の新店の中でも最注目株のひとつがこの店です。
『渡なべ』『六坊』で腕を奮ってきた方が独立されたということで結構話題になっていました。

看板メニューの鯛塩ラーメンを食券で購入。
師匠の店は濃厚な豚骨魚介系ですが、ここはいわゆる「鮮魚系」という括りに入れられたりしています。
器を前に差し出されると、鯛をはじめとした魚介のなんともいい香りが脳天を突き抜けます。
早速スープを味わってみると、若干の生臭さはあるものの魚介の風味がしっかり感じられ、鶏ガラのスープがそれを下支えしている感じです。素直に美味しいスープですね。
鯛はしっかり主張はしているんだけれどもやり過ぎ感がなく、よく洗練されていると思いました。
麺は自家製麺で、多加水の手もみ麺とのこと。こういうスープには幅広のビラビラっとした麺が合いますね。
チャーシューは炙ってあって単体では美味しいけど、スープとはもうひとつ合っていないような?メンマは大きく三角に切られていました。
なかなか美味しかったとは思いましたが、これなら絶好調のときの中村屋@大垣市の鯛ラーメンでも十分太刀打ちできると思ったりもして(^^ゞ(若干タイプは異なりますが)。といっても中村屋のは限定メニューだから比較対象外かな。
魚は通年で同じものが取れないので、季節によって使う素材を変えながらやってらっしゃるそうで、多少味は変わるんでしょうが、常に一定のレベルを維持し続けるのはなかなか大変だろうなぁと思いました。
次来る機会があれば、濃厚海老つけ麺を食べてみたいです(←食べたかったけどおなか一杯で断念)。ごちそうさまでした!



らーめん・つけ麺 いつ樹
住  所:東京都羽村市五ノ神4-7-3
定休日:月曜日
itsuki

10月12日の麺(其の参)は、
ら~めん 雫@東京都福生市(今年:2回目) の、
鶏の雫(650円)20071012-004


『大垣の鶏白湯に想いをはせながら…』
今夜1軒目は3月に一度訪れた雫さんです。
今回は金曜からの遠征なので、水曜金曜限定の鶏の雫を食べるまたとない機会なので狙っていました。

奇しくも今日は鶏白湯がメインのラーメンとなる某店のプレオープンの日。
そこの味に想いを馳せながら、超有名店の味を堪能してきました。

まずはお詫びから。私より先に来ていた人のラーメンが出てきてなかったので、余裕こいてケータイいじってたら、いきなり私のラーメン出されたので、全く撮影の準備をしておらず、声かけるタイミングを逸してしまいました。
よって今回は無許可撮影です。お店の方ごめんなさい。

さてさて、やっとお目にかかれた鶏の雫。
トロっとしたスープは濃度がかなり高いです。味自体は無化調らしく控えめな感じ。ジワジワと旨味が伝わってきます。

麺はスープをよく持ち上げてくれて美味しく食べられます。
カウンター上には塩ダレを入れた容器と化学調味料が置いてありました。
「味が薄いと感じる方はお使いください」と書かれてありましたが、化学調味料の方には更に薀蓄が書かれていました。
個人的には塩ダレはもう少し加えた味のほうが好みだったかな。化学調味料は麺を食べ終えた後に、レンゲの上のスープに微量落として飲んでみたのですが、あまりの劇的な変化に笑っちゃいました。とてもわかりやすくはっきりとスープの旨味が増しました。
勉強になりました(^^ゞ

ところで前回にはなかったつけ麺がメニューに加わっていました。私の前に来た方はつけ麺を頼んで見えたので順番が前後したのですね(^_^;)
これも食べてみたいなぁ。また来ないと(*_*)
ごちそうさまでした!!

ら~めん 雫
住  所:東京都福生市福生1043-1
定休日:日曜日・月曜日
shizuku
3/24の麺(其の参)は、
ラーメン きら星@東京都武蔵野市(初訪問) の、
ラーメン(650円)+味玉(激うまクーポン使用)20070324-003

続いてお昼2軒目は、中央本線・武蔵境駅で下車、徒歩7,8分くらいのところにある「きら星」さんへ。
12時40分過ぎに到着してみれば、35人以上の行列(@_@)なんか少し前にテレビ放映(再放送?)があったみたいです。
1軒目と2軒目の順番を間違えたかな(^_^;)
幸いまだ売り切れの表示はなく、並んでいる間に消化も進んで結果オーライ(^-^)

ラーメンの食券を購入(つけめんは売り切れ表示でした)、さらに並んでいる間に「石神本」から切り取った味玉サービス券も渡しました(^^ゞ

程なくしてお姉さんが運んできたラーメンを早速味わってみると…

これは美味い!!
かなりこってりまったりとした濃厚豚骨系スープです。豚骨臭もそれなりにあってダメな人はダメなんでしょうが、個人的にはまったく問題ありません(とんぱ~れ経験してますからね(^^ゞ)
そういえばこのまったり感は、先日食べた山為食堂に通じるものを感じます。
麺は豚骨ベースとしては珍しい太麺。これだけ濃厚なスープだと太麺がよく合っていると思います。
チャーシューは柔らかく旨味溢れる美味しいもの。

キャベツの上にかけられたカツオ餡を溶かすと確かに風味は変わりましたが、量が少ないので効果は一瞬で劇的には変わらず。量を調整できればいいんですけどね。
サービスで入れてもらった味玉は黄身がトロトロでいい感じでしたが、ちょっと塩辛かったです(*_*)
なんにせよ、これは完食すべき一杯でした。昼2杯目もなんなく完食。
とても美味しかったです。つけめんも食べてみたいなぁ。
ごちそうさま!!!


住  所:東京都武蔵野市境南町3-11-13
定休日:木曜日
kiraboshi

テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
3/24の麺(其の弐)は、
ら~めん 雫@東京都福生市(初訪問) の、
鶏と魚介の雫(650円)味玉(100円)20070324-002

さすがに朝ラーのはしごをする元気はなく(当然)、新宿の漫画喫茶で3時間ほど休憩してから、一路はるばる福生市へ。しかしこれで「ふっさ」とは読めないなぁ(^_^;)
10時50分頃お店の前に到着。あら、誰もいない(爆)
結局、オープン前に並んだのは私も含めて3人のみ。ただ、オープン後は次々とお客さん来ていましたが。

ここはラーメンが2種類しかなく、さらに水・金が「鶏の雫」、火・木・土が「鶏と魚介の雫」を提供というスタイルなので、選択の余地がありません。
「鶏の雫」がいわゆる鶏白湯のラーメン(塩味)であるのに対し、「鶏と魚介の雫」は、鶏のスープに、削り節や甘海老を効かせた醤油味です。

ということなんですが、正直「鶏」や「削り節」をさしおいて、とにかく「海老!」の風味が前面に出たスープでした。
スープの粘度も思ったほど高くなかったです。前食べたここのカップ麺の方がドロっとしていたかも。
ただ平打ちの麺とスープの相性は良かったと思います。
チャーシューは鶏チャーシューということで独特の味わいです。これはあんまり味わうことが出来ないから素直にありがたがっておきましょう。
トッピング追加した味玉は素晴らしい出来でした。これは絶品ですね(^^♪

美味しいか否かと聞かれれば美味しかったですが、ちょっと想像していた味とは違う感じでした。
ふと思ったんですが、私、海老風味のラーメンに対してはなかなか絶賛モードにならないですね。海老自体は好きなんですけど。なんでだろ。

ともかく、いつの日かもう1種類の「鶏の雫」にもチャレンジしたいです。金曜から休まない限り機会がなさそうだけど。ごちそうさま。



住  所:東京都福生市福生1043-1
定休日:日曜日・月曜日
shizuku

テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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