どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
9月8日の麺(其の壱)は、
めん処 みやち@広島県尾道市(初訪問) の、
中華そば(450円)20080908-001
宮島を発って、訳あって再び尾道へ。
昨日つたふじで食べた後、尾道のアーケード街を駅へ向かってダッシュで走っていたときに尾道帆布というお店を見つけました。
時間が無いのに気になって吸い込まれ、トートバッグがいい感じで「買いたいな~」と思ったものの時間が無くて決めきれなかったため、再度訪れたという次第。
無事買い物を済ませたのですが、乗ろうと思っていた電車には乗り遅れ、少し時間が空いたので、昨日のバスの運転手さんもオススメされていたみやちさんへ行くことにしました。

ここはいわゆる『尾道ラーメン』の定義からは外れるお店ですが、古くからある店なのでこれもまた『尾道ラーメン』で間違いはないのです。
でもここはラーメン屋さんではなくてまさにめん処。メニューをみればうどんもそばもあります。miyachi

有名な『てんぷら中華』は既に売り切れていたので(*_*)、『中華そば』を注文。
ビジュアル的に先の2店とは全く違う澄んだスープですね。早速いただいてみると、和ダシが効いた本当にシンプルであっさりとした味わい。
ところがこれが美味しいんですよ。最初は「あ~あっさりした味だなぁ」ぐらいにしか思ってなかったんですが、食べれば食べるほど美味しい!と思える味でした。
気づけばこの旅、初の完食!(スープまで飲み干した)
元は寄る予定がなかっただけに電車乗り遅れてよかった(笑)
ごちそうさまでした!!!

めん処 みやち
住  所:広島県尾道市土堂1-6-22
定休日:木曜日
※店舗情報は訪問時のものです。お出かけの際は御自身でお調べの上お出かけください。
お店の写真撮り忘れた~(泣)
9月7日の麺(其の参) は、
つたふじ 本店@広島県尾道市(初訪問) の、
中華そば並(500円)20080907-003
続いて尾道駅に降り立ちました。
せっかくなので、観光用のレトロバスに乗って、運転手さんの軽妙な案内も楽しみつつ目的地へ向かいました。onomichi


で、お店に着いてみると長蛇の列!朱華園がお休みなのも影響しているのでしょうか、約50人もの行列が出来ていました。結局入店できたのは、1時間半後…

流石有名店らしく、店内の壁一面に芸能人のサインが飾られていました。
丼いっぱいに熱々のスープが注がれ、レンゲもつかないので、最初は食べるのに苦労する感じです。回転があまりよくないのはそのせいもあるかも。

脂が表面に広がり、あんまり美味しそうに見えなかったけど、まぁ悪くは無かったです。
麺はさっきのお店と同じ製麺屋のものかな?こちらはそんなに悪い印象はありませんでした。
ただ、1時間半並んで食べるのに見合うか?と問われればう~ん、って感じでしょうか。
他のお客さんへの接客面でちょっと??って思うことがあったのも理由ですけど。
ごちそうさまでした。


つたふじ本店
住  所:広島県尾道市土堂2-10-17
定休日:火曜日
※店舗情報は訪問時のものです。お出かけの際は御自身でお調べの上お出かけください。
tsutafuji
9月7日の麺(其の弐)は、
萬来軒@広島県尾道市(初訪問) の、
拉麺(並)(530円)20080907-002
せっかく広島に行くので尾道ラーメンを食べなければ!というわけでいろいろ調べてみたのですが、最も有名なお店「朱華園」は運悪く夏期休業中とのこと。
電車の中で色々検討した結果、一軒目に選んだのはこちら「萬来軒」さん。
尾道駅ではなく東尾道駅で降りると徒歩5分くらいで着きます。
お店の外観はファミリー中華レストランって感じですが、それも織り込み済みです。
開店間もない店内ですが、結構お客さんが入っています。
拉麺(並)を注文。炒飯も美味しい店のようですが、今回はガマンしました(泣)
噂どおり「ラーメンイーガ」って注文が入っていましたが(2つならラーメンリャンガね(^_^;))、店員さんによっては普通に「ラーメン、炒飯!」みたいなオーダーの通し方をしていました。皆が皆って訳でもないみたい。
閑話休題。
ラーメンの方はこれが王道の尾道ラーメンって感じなのでしょうか。
昔ながらの醤油味ですが、背脂が浮いているのが特徴的です。
麺だけはもっさりとした感じがして好みから外れたかな~と思ったけど美味しくいただきました。
古くから味を守り続け、地元の人に愛される…そんなラーメンでしたね。ごちそうさま。

萬来軒
住  所:広島県尾道市高須町5249
定休日:月曜日・第1、3火曜日
※店舗情報は訪問時のものです。お出かけの際は御自身でお調べの上お出かけください。
banraiken