どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
18きっぷで京都までやってきた最大の理由はこれ。
シンガーソングライターの拝郷メイコさんのライブが観たかったのです。
いわゆるインストアライブというやつで、当然入場無料。

最近名古屋でライブやイベントもないですし、これは行かねば!という感じでやってきました。
今年の4月に路上ライブ見損ねたので、なんと今年初メーコでした。というか去年10月の名古屋ワンマン以来だなぁ。

会場となったのは、烏丸御池にある新風館。
外観はこんな感じでshin-pu-kan1

古めかしくて趣のある建物。
なんでも大正末期に電話交換オペレーションセンターとして建てられた建物らしい。
それが5年ほど前に、商業施設として生まれ変わったそう。
中は真ん中が拭きぬけになっていてグルリと取り囲んだ3階建ての建物に色々なお店が入っています。

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UPするの忘れてた!しばらくこの位置に置いた後14日に移動させます。


14日の夜は、このブログにもよく遊びに来てくださっているHASH-ROYALさん率いるJUNKY WALTZ主催のイベント“HIGH-GAIN MADHOUSE vol.1”を観て来ました。
轟音系のライヴは今年初だなぁ。
会場のGOICHIは国道21号のヤマダ電機西隣にありました。こんなところにライヴハウスあるなんて知らなかった(^^ゞ
以下ライブレポとは程遠い3行感想文をお届けします。だって曲目さっぱりわからないし(HASHさんごめんねw)

《HELLGENOM》
20時30分過ぎのトップバッターは、多治見出身というHELLGENOM。
演奏が始まってもしばらくは観客は遠巻きに眺めるという感じで「どーしちゃったんだよ岐阜CITY!!」とVo.が煽っていたが、2曲目が終わる頃にはようやく観客の体も温まってきたようだ。
曲はどれも猛烈なスピードを伴い無条件に首を振りたくなる(笑)
演奏もタイトだったが、トップバッターゆえガツン!と盛り上がる前に終わってしまった感じでちょっと可哀想だったかな。でもこれぞメタル!って感じでカッコよかった。

《JUNKY WALTZ》
2番手で早くも登場したのは主催者のJUNKY WALTZ。
JUNKY WALTZのどっしりと構えたヘヴィネスは五臓六腑に染み渡る感じでめちゃめちゃカッコいいなぁ。
フロントマンであるHASH-ROYALさんはレスポールをかきむしり歌い叫ぶ。存在感たっぷりだ。
途中で「めちゃめちゃマイナーなバンドのカバーをやっていいですか」と言って演奏したのはMETALLICAの“WHIPLASH”だった(笑)確かにマイナーだ?!
どうしてもHASHさんばかりに目がいってしまったが、もちろん他の3人の演奏もしっかりしておりバンドとしてのまとまりも良かったと思う。

《EIGHTLEG》
会場が暗転してメンバーが登場すると観客がドッと沸いた。なんとメンバーは赤髪&金髪のカツラにアメリカ?の国旗柄のバンダナ(国旗そのもの?)を頭に巻いて登場。
さらにヴォーカルの股間が変だ(笑)ジーンズを短パンより短く切ってあるのだと思うが、股間の部分の生地がダラ~ンと垂れ下がっている。
EIGHTLEGをよく知る人たちにとってもこの格好はサプライズだったみたいで、一斉にケータイやらデジカメでパシャリされていた(笑)
あ~撮影可だったのね。でももう時既に遅しだな。。。
音的にはハードコアスタイル。でもあちこちに耳に残るリフがあったりして個人的にはかなり楽しめた。ヴォーカルさんは途中からはトランクス丸出しになってた(爆)

《OUTRAGE》
トリを飾るのはもちろん御大OUTRAGE。もう20年以上このシーンを引っ張ってきている大御所だ。
恥ずかしながら、なんとこれが私にとっては初めての生OUTRAGEだった。
のっけからやはりその存在感に圧倒される。そしてそのサウンドにも驚いた。まるで地を這うようなヘヴィサウンドはドゥーム/ストーナー系を彷彿とさせるものだ。
ちなみに現時点での彼らの最新作はKYUSS(大好き!)やFU MANCHUがレコーディングを行ったスタジオで録音されたのだとか。そう聞くと納得な感じがする。
どうしてもOUTRAGEというと『THE FINAL DAY』~『LIFE UNTIL DEAF』あたりの印象が強いけど、3ピース編成となった今もそこに留まらず音楽的探究が続いていることに感服した。
音の分離が悪いのはこの規模のライブハウスだから致し方ないとして、それを差し引いても存分に今のOUTRAGEを堪能することができた。そしてMEGAROMANIA!最高でした!
HIGH-GAIN MADHOUSE vol.1

テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
昼間結構歩き回って、古傷の足首が痛み出したので早めにムーンライトながら91号出発点である品川駅に帰ってきました。
品川駅にはラーメンパークがあるなぁ、と思い覗きに行ってみるか、と高輪口の方へ向かうとなんとも哀愁漂うトランペットの音色が響いてきました。
最初はBGMか何かだと思っていましたが、コンコースから下に降りてみるとストリートミュージシャンの人の演奏であることがわかりました。
すごいひとだかりで全然姿が見えなかったので、タクシー乗り場の方へ入り込んで真正面から拝見すると、なんと右手にトランペット、左手でキーボードを操る青年の姿がありました。sinagawa


曲目は一青窈の「もらい泣き」や、もののけ姫の曲、ラピュタの「君をのせて」や、ドリカムの曲など大衆向けの耳なじみのある曲ばかりでしたが、気迫溢れる演奏で大変感動しました。
1曲終わるごとに観衆から割れんばかりの大拍手!
おひねりも乱れ飛んでいました(言葉のあやです。皆さんちゃんと彼の前においてあった帽子の中に入れてましたw)
私は途中で失礼してラーメン食べに行っちゃったのですが(;一_一)オイ
戻ってくるとちょうど最後の曲が終わったところで、
彼は「今日は本当に気持ちよかった!ありがとう!」と言っておりました。
そりゃぁ最高に気持ちいいでしょうねぇ。
今日は昼間ライブを一本観損ねてしまったけどこれで帳消し!
いいもの観させてもらいました。わずかばかりですが私も帽子の中に感謝の気持ちを入れてきました。
今回の上京のもうひとつの目的、長谷川都さんのマンスリーライブ
「歌種 その38」に行ってきました。
ホテルにチェックインしたあと急激に体調不良になってしまい
開演時間ギリギリまで寝ていましたが、なんとか間に合った!会場に入った途端彼女の演奏が始まりました(汗)

以下続きます。。。miyako no kobeya

1年前の今日は東京でライヴを観ていました。
10年ぶりに来日公演を行ったアメリカのロックバンド
R.E.M.の武道館公演を観にいったのです。

昨日あたりからノスタルジーモード突入なので、ライヴDVD“Perfect Square”などを観ながら浸っております。

“ORANGE CRUSH”の後の数分に渡って鳴り止まない大歓声、
“LOSING MY RELIGION”“MAN ON THE MOON”での大合唱など昨日のことのように蘇ってきます(*^ー^*)

ちなみに翌17日は名古屋でライヴでしたが、もちろん行きました。
さすがに仕事を休むのは2日が限度で、最終日の大阪は見送ったのですが、
大阪だけアンコール曲が3曲も多くて、それを知ってから1週間くらい落ち込みましたw
“NIGHTSWIMMING”聴きたかったなぁ。

などとこんな記事を書いているのは今日休麺日の予定だったからなのですが、思わずして食べてしまったので後ほどUPします(笑)
R.E.M.