どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
12/15の麺は、白神@関市(2回目)の、
しょっつる(全卵に変更)(750円)

この日は仕事でちょっとしたミスを犯してしまい、そのフォローで、勤務後関市へ車を飛ばすことになってしまいました。
用件自体はあっさり片付き、気がつくと。。。白神にいました(笑)
先客は4人。すべて女性客というのは珍しい(^O^)
一月ほど前に初訪問をした際は、つけ麺を食しました。その時の感想は、平均以上の味の店ではあるものの、
中村屋ほどの感動はなかったというのが正直なところでした。
あつもりもひやもりも「ぬるもり」だったのはいただけないし、麺を載せた皿に水がたまっていたのも評価を下げたひとつでした。
もしも中村屋に出会う前に食べていたなら全然評価は違ったとは思いますけど。。。
さて、この日はネット上でも評価の高いしょっつるを食してみました。
しょっつるとは秋田名産の魚醤で、本来ははたはた100%で作るものの、漁獲高の激減ではたはた以外のものも原料になっているそう。
このお店は自家製面をされるほどですから、昔ならではのしょっつるを利用されているのでしょう(未確認)。
魚醤といっても、しょっつるは「塩汁」がなまったもの。出てきたラーメンも半透明なスープで塩味に分類されます。
スープはあっさり!女性におすすめとか張り紙してあるのも納得の繊細な味です。麺は細めの縮れ麺で悪くない感じでした。
器のふちについている柚子胡椒を混ぜると、えもいわれぬいい香りが漂います。これで一気に味に深みが増しました。
煮卵は50円増しで全卵にしてもらいましたが、黄身がトロトロでおいしかったです。
完食・完飲。今回の一杯もレベルの高いものだとは思いますし、あっさりが好みの方にはたまらないラーメンかもしれませんが、
個人的には初回に続いて後に残る幸福感がそれほどでもなかったです(..)
この店にはもうひとつ、気になるラーメン「白エビ醤油」があるので遠からず再訪したいものです。