どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
12/21の麺は、中村屋@大垣市(17回目)の
味玉中華そば(680円)

この日の天気予報は夜遅くから雪。だが、夜9時時点ではまだ降っていない。
行くか?行くしかないでしょう(笑)

今日は、昨日どちらにするか激しく悩んだので、すんなりと中華そばに。
ちょうど、4,5人のお客さんが入った直後だったので、ゆっくりと出てくるのを待ちます。
「お待ちどう」とご主人が出してくれた中華そば。その直後にご主人から「今日は試作品の味付けだよ」とのお言葉!
「○○を濃くしてみた」とご主人。え?ちょっとご主人はぼそぼそっと話されるので肝心なところが聞き取れませんでした(涙)。
とりあえず、自分の舌で確かめるしかない。
美味しい。ごめんなさい、私の舌なんてそんなもんです(爆)。でも、今日の中華そばはしっかりとした味付け。
これは動物系のスープの割合が多いのかも。
その後、ご主人といろいろと話してみると、やはり魚介スープの割合についていろいろと悩んで見えるご様子。
どうやら、地元の常連さんから魚くささを指摘されているらしく、「マニアには好評なんだけどね~」とのお言葉。私もしっかりマニアですか、そうですかorz
一宮の華丸さんの味を引き合いに出して気にすることないようなことを言ってみるものの
「鰹の風味ならいいんだろうけどねぇ…」と悩みは尽きないご様子でした。
もちろんよりよい味を追求することは大事でしょうし、それは味噌ラーメンなんかに顕著に現れてはいますが、
個人的には「これが俺の味だ!黙ってついて来い!!」くらいでいいと思うんですが。実際それくらい旨いですし。
魚介の風味が豊かなのはこの店の売りのひとつでもあるので、どのように味が変わっていくのか注目したいと思います。