どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
12/30の麺(其の参)は、
坦坦麺頑固本舗 麺屋 紅胡麻 本荘店@岐阜市(6回目)の、
あっさり醤油ラーメン(525円)+味付玉子(94円)

飲んで帰ってきた頃、ちょうどいつもの同行者さんの仕事が終わったので、迎えに来てもらいそのまま同行者さんの晩御飯にお付き合いしました。
飲んだ後の締めなので、坦坦麺は避けて醤油ラーメンに。
前回はコクうま醤油ラーメンを食べましたが、今回はあっさりを。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ。炒め野菜がなくなっていますね。味は本当にあっさり。特に解説するまでもないオーソドックスな醤油ラーメンです。
チャーシューはもうひとつ。味玉も然りでした。
締めの一杯なので、これで十分です。この店は坦坦麺が売りなのでやはり極力そちらを食べたいですね。
12/30の麺(其の弐)は、
中村屋@大垣(年内20回目達成!)の、
つけめん1玉味付玉子(730円)

今夜は名古屋で大学時代の友と毎年恒例の忘年会。予定としては、昼前に出かけて慈庵@千種区あたりで食べようと思っていました。が。。。
昨日中村屋に振られてしまったので、急遽予定を変更、今年20回目の中村屋に出かけました。(ちなみに20回目といいますが、初訪問は11月12日です。ハイ(^^;)49日で20回は我ながらすごいや)
中村屋さんはこの日年内最終営業。お昼の一番忙しい時間帯に行ったのでしばらく待ちました。(とはいえ小さい子どもを4人も連れてきた家族がいたのが一番の混雑の原因でしたが)
今年最後の中村屋の締めはやっぱりつけめんで。
待ち時間にカウンターに貼られた中華そばの案内文を見ると、書いてありました。
ダシの割合を「本丸」「黒丸」「赤丸」の3種類から選べるようになっていました。
本丸が中村屋の基本で動物系ダシと魚介系のダシが1:1。
黒丸は動物系のダシの割合を増やし(2:1という話)、濃厚な味わいを楽しめる一杯。
赤丸は「注意!!食べてのお楽しみ」とのことでネット情報によると動物100%とのこと。
前回はテーブル席に座ったのでわかりませんでした。(券売機の横やテーブル席の方にも書いて欲しいなあ)
今日はつけめんなので関係ありません。
さて、今日のつけめんは。。。う~ん、酸味がいつもよりきついなぁ。微妙にバランスがいつもと違う感じ。
まぁ、これはこれでいいかな~と思いながら食べていると、ご主人がこっそりと「今日もスープがイマイチ。。。」と告げてきました。(だから隣の人に丸聞こえだって(笑))
「いや、それでも旨いっすよ」と答えたものの、一瞬口ごもってしまったので「やっぱり」とか思われたかも~(汗)言葉が出てこなかっただけですよ~
ただ、やっぱりこれだけたくさん食べていると、自分にとってベストな味付けというのがほぼ固まってきて、それが店側にとっても、いい出来のスープの時なのだというのが見えてきました。やっぱりいい出来の時は無条件に美味しいんですネ。
この日の味もそこらのラーメン屋とは比べるまでもない美味しいものだったことは付け加えておきます。未食の人が読むと味にブレのある店と勘違いされそうなので(笑)
最後に年の瀬のご挨拶をして、店を出てきました。来年も通います!!
12/30の麺(其の壱)は、
リンガーハット 岐阜岐大BP店@岐阜市(いっぱい行ってる) の、
霜降り白菜ちゃんぽん蟹添え(724円+深夜割り増し)

食べたのは日付が変わっていたので、30日分でエントリー。
29日夜は中村屋で今年の締めをするつもりでしたが、同行者さんの仕事がなかなか終わらず23時過ぎにようやく出発するものの、既に店は閉まっていました(泣)

代わりに選んだのは、リンガーハット。中村屋に通う前はよく行っていました。深夜営業していてリーズナブルで野菜満載ですからね。
この日は、待ち望んでいた霜降り白菜ちゃんぽんが復活していたので、早速オーダー。
このメニューは冬季限定メニューで、今冬は12月23日から2月20日(予定)までの提供だそうです。
名前のとおり、白菜がいっぱい入るわけですが、待ち望んでいたのは白菜ではなくそのスープ。豆乳が入っていて通常のちゃんぽんのスープと比べてまろやかでコクのある味に仕上がっています。またゆずも加えられていてその香りが食欲をそそります。
今年はズワイガニの身が上に添えられたので去年より値段が上がった?でもカニとの相性もいい感じです。
しかしながら、麺が少ない!去年も少なめだった記憶はありますが、今年はさらに少ないような気がします。具沢山なので、まるで野菜スープを食べている(飲んでいるではない)ような感じ。カニはなくてもいいから麺を増やしてほしいなぁ、と思ってしまいました。