どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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1/7の麺(其の弐)は、
長浜ラーメン 治朗@岐阜市(今年2回目/通算:いっぱい)の、
治朗辛みそラーメン(750円)

夜は、同行者さんの2006年治朗はじめにお供しました。
今週は2回豚骨を食しているため、あまり豚骨気分ではなく、
未食の辛みそラーメンを食べてみることにしました。

味噌ラーメン用の器で出てきた辛みそラーメンには、
チャーシュー、海苔、モヤシ、ネギが載っています。
だいぶ以前に食べた味噌ラーメンは甘みを感じるまあまあな味だった記憶がありますが、
辛みそはどうでしょうか。

味噌好きのくせに辛味噌ラーメンというものを殆ど食べたことがないため、
比較等は全然出来ませんが、
確かに辛いです。
というか、唐辛子の辛みばかりが口には伝わり、味噌の風味やダシのコクが伝わってきません。

麺は中太の縮れ麺。味噌にはこういう麺が合いますよね。
ネギは豚骨で使っているものと同じネギでしょうか?
ちょっとこのラーメンには合っていない気がしました。
一緒にご飯を頼んだので、残ったスープにご飯を投入して、スープまで完飲してきました。

豚骨ラーメンを替玉しても700円で済むことを考えると、
再食はないかな、というのが正直なところ。
これで、治朗で未食なのは、治朗しおらーめんだけになりました。
(今はメニューから消えていますが、塩豚骨ラーメンは食べています。)
1/7の麺(其の壱)は、
麺坊ひかり@岐阜市柳津町(今年1回目/通算3回目) の、
ゆずそば醤油(真空平打麺)(750円+100円)
(咲楽クーポン使用で100円引き)

この日の遅い昼ごはんは麺坊ひかりへ。オーダーストップは14時半ですが、
意外に道が混んでいて店に到着したときは14時半を少し過ぎてしまっていました(汗)
でも、まだ営業中の看板が。中を覗いたら気持ちよく迎えていただけてホッ。

今日はまだ未食のゆずそば醤油をオーダー。更に真空平打麺に変更しました。
天空落としの後、出てきたラーメンは、昨日が昨日だけに(笑)とても少量に感じます。
実際男性には物足りない量かと思いますが、今日の私にはちょうどよいサイズ
(^-^)ゞ

スープをすくってみると、凄いゆずの香りがして美味しそう。スープの味自体はとてもあっさりな感じ。
ただし、ゆずの風味が強すぎて、貧乏舌の私では、スープ自体の味までをしっかり確認できませんでした。
醤油自体デフォルトで食べてないので。。。
ゆずはこれといって麺の中に浮いているでもないので、粉末ものか何かと思っていましたが、
別の日に一人で行ったいつもの同行者さんの話では、ゆずの皮らしきものが短く刻んだものが入っていたのが確認できた、とのことでした。

平打麺は、これはこれでおいしい麺だと思いますが、100円追加してこれにするかと聞かれれば、?。
個人的には通常の細麺の食感が好きです。
チャーシューや味玉はとても美味しく、しっかり完食・完飲。

私が食べ終わった頃には他のお客さんも帰られていましたので、しばしご主人とラーメン談話をしてきました。
なかなか興味深い話でしたが、ここでは省略。
ご主人の理想の味はまだ上にあるようですが、現時点でもなかなか美味しいラーメン屋であることは間違いないです。
1/6の麺(其の弐)は、
中村屋@大垣市の、
つけめん味付玉子(730円)

しばらく休憩してからつけめんを、、、とも思ったのですが、
中華そばを食べ終わったのを見てご主人から「そろそろつけめん行く?」
と声をかけられ、思わず「ハイ」と返事を(^^;)

早速出てきたつけめんを、いつもどおり麺だけを少し食べてから、つけ汁を飲んでみます。
なんだか、この日のつけ汁は少し薄い気がするけど、中華そばを食べた直後からかもしれないです。

正直、ここから先の味の記憶はほとんどありません(笑)。半分くらい食べた時点でかなりギブアップ状態で、
なんとか必死に麺の大半をたいらげ、それでもスープ割をお願いしました。
スープ割で再び熱く量が増えたつけ汁に完全KO。
おなかがはちきれそうになりながら、なんとか固形物はすべて胃の中に収めましたが、せっかくのスープ割りは飲みきれませんでした。

つけめんの400gを食べるのとは訳が違いますね。はじめて中村屋で完飲出来なかったことに反省しきりでお店を出ました。
1/6の麺(其の壱)は、
中村屋@大垣市(今年:1回目/通算:21回目) の、
中華そば(本丸)味付玉子(680円)

この日から中村屋は営業開始。
1週間ぶりの味を求めて早速訪問しました。
そして思わず中華そばとつけめん両方を食べるという行動に出てしまったのです(笑)。
私と同行者さんが共に中華そばの食券を出した時点でご主人にはしっかりバレてしまいましたが(汗)

まずは中華そば(本丸)から。本丸は動物系スープと魚介系スープが1:1の比率の中村屋の基本の味。
動物系の旨味と魚介系の風味を存分に味わえる一杯で、この日のバランスも素晴らしく
200gの麺は瞬く間になくなりスープも飲み干してしまったのでした。
そして、ハッとしました。
「かなりおなかいっぱい(爆)」
其の弐に続きます(^^)ゞ
1/5の麺は。。。
休麺日!(夜は新年会でフランス料理)
1/4の麺(其の弐)は、
チャイニーズヌードル グルメン@稲沢市(初訪問) の、
本格担担麺(650円)

しばらく近くのスーパーでおなかの具合を整えてからグルメンへ。
噂には聞いていたけど、白で統一された店内は本当におしゃれな感じ。
壁掛けテレビがあるラーメン屋なんて見たことない(笑)

当然看板メニューである本格担担麺をオーダー。
担担麺の真ん中には挽き肉が載り、青梗菜と黒胡麻、白胡麻が彩ります。
スープをすくったら、スープの色が変わっていく。
「え~?!」と思ったら、何のことはない、レンゲに3つ穴が開いていて、スープがこぼれていっただけのことでした(爆)
何故、こんなレンゲなのかな~と思いながら食べていると、同行者さんが「これ挽き肉をすくいやすくするためだろうね」と一言。
なるほど。その挽き肉は甘い味付けでとても美味しい。ピリ辛のスープとのコントラストが楽しいです。

スープはコクはあるけど上品な感じのするスープ。担担麺だからピリ辛ですが、それほど辛いわけでもない。
辛さを求める人には物足りないかも。
麺は細めの平打ち麺で、やや透明がかった麺は真打一番@岐阜市の麺をふと思い出しました。

食べているうちにふと思ったことは、「この担担麺にバターを加えたら更に美味しくなりそう」ということ。
帰り道同行者に話すと「牛乳入れたらいいかなぁって思ってた」と似たようなことを思っていました。
そうなると、メニューにあったマイルド担担麺や味噌バター担担麺がとても気になってきました。
次お邪魔することがあれば、そのどちらかを食べてみたいと思います。
1/4の麺(其の壱)は、
マルシン@稲沢市(初訪問) の
ラーメン+替玉(550円+80円)

夜は稲沢まで遠征。気になる2店を訪問しました。
まずは如水と得道のコラボ店というマルシンへ(この2店はどういう関係なのかしら?)
色々とメニューがあるものの、オーソドックスにラーメンをバリカタでオーダー。
意外に待たされて、ラーメンが運ばれてきました。

スープの濃度はやや濃い目でしょうか。でも思ったほどの濃厚さはありません。同行者さんは「なんだか薬臭い」と評していましたが、私は感じませんでした。
バリカタで頼んだ麺はとてもいい塩梅。
余裕で食べられた上、替玉80円というリーズナブルさにも惹かれて、次があるのに替玉を注文。替玉にもネギが載ってくるんですね。

最近味が落ちたような評価をネットで見ていたので、どんなものかと思っていましたが、550円という値段を考えれば十分満足できる一杯だったと思います。
遅くまでやっている店なので、また来ることもあると思います。
1/4の麺(番外編)は、
ファミリア@岐阜市 の、
ファミリアお正月ランチ(1,500円)

ファミリアは岐阜市北部にあるイタリアンレストラン。リーズナブルで美味しい料理を出してくれるお店です。
1年ほど前に、メインシェフだったネパール人の方が辞められてしまったけど、残ったスタッフさんで一生懸命頑張ってみえます。
今日はお正月のスペシャルランチを注文。
メニューは次のとおり。

ANTIPASTO:カプレーゼ、鮮魚のカルパッチョ
       七面鳥と紅いものトルテリーニ
PASTA:   マリナーラ ほうれん草とトマトの平打ち細麺
       (アンチョビとガーリック風味のシーフード入りホワイトソース)
MAIN:   自家製ミートローフ ブラウンソース (ライスorパン)
DRINK・Dolce:デザート・ドリンク

1500円でこれだけのメニューなら大満足ではないでしょうか?
普段は季節のランチ(1,300円)というのがあり、これはとてもお得感があってオススメです。
この日は見目麗しき店長さんが不在でちょっとがっかりでした(笑)
1/3の麺(其の弐)は、
長浜ラーメン 治朗@岐阜市(今年:1回目・通算:数え切れない) の、
博多豚骨ラーメン+替玉(600円+100円)

夜はどこへ食べに行こうかとうろうろしていたら、治朗の明かりが点いていたので訪問。
店の方に聞いたら新春はこの日から営業とのこと。よかったよかった。

治朗は一時期、週2ペースで通っていたこともあり、通算訪問回数も恐らく50回は下らないのではないか、と思います。
正直、治朗の豚骨は一生分食べた、と思うこともありますが、時々無性に食べたくなることも事実です。

この店のオーナーは各務原の有名イタリア料理店の経営者なのですが、昨年の9月頃に実際にラーメンを作っている店長さんが変わりました。
前任者の方はとても愛想のいい方で大変良くしていただきましたが、時々味にムラがあり、出来不出来の差がはっきりしていることがありました。
作る方が変わったことで、味の変化が心配でしたが少なくとも数回食べた限りハズレは一度もなく安心しています。

今日は数ヶ月ぶりの訪問。新鮮な気持ちで食べることが出来ました(笑)
通い始めの頃は若干の豚骨臭さをあえて残している感がありましたが、最近はほとんど感じないですね。
バリカタで頼んだ麺との絡みも非常に良好だし、チャーシューも美味しい。胡麻を入れて食べるとまた美味しい。
一生分食べたなんてネガティブな感情は吹き飛んで即座に替玉をお願いしていました(笑)
替玉はカタでお願いしましたが、ここの麺の食感は好きですね。

ばりばり軒@一宮市の豚骨ラーメンも私はかなり好きですが、麺だけの評価ならこちらの方が好みです。
しっかり完食・完飲して満足。今年も月1~2回くらいは通いたいと思います。
1/3の麺(其の壱)は、
サッポロ亭 岐阜店@岐阜市(たぶん初訪問) の、
味噌バターラーメン(700円)

サッポロ亭は岐阜近辺にいくつかあり、恐らく子どもの頃とかに連れられて来たことはあると思うけど、記憶の範囲内にはないので、一応初訪問ということで。
15時過ぎに店に入りましたが、ほぼ満員でした。
座った席からはメニューらしきものが見当たりません。きょろきょろしていると、おばさんがメニューを出してくれました。

厨房の中では、男性二人が手際よく作業していました。麺をゆでる人と、野菜を炒め、スープを作る人と分業していました。

味噌バターは、チャーシュー、にんじん、たまねぎ、モヤシ等が載っていました。
特製にするともっと野菜いっぱいになるらしいですが。

味の方は、オーソドックスなサッポロ味噌ラーメン。タマネギの甘みがうれしい。
バターを途中で溶かしましたが、さほど味の変化はなかったかな。
まぁ、普通に食べさせてくれる一杯でした。麺、具は完食、スープは少し残しました。
1/1の麺は、、、
休麺日。
めぼしいラーメン屋は軒並みお休みですし。

1/2の麺は、
サッポロ一番40周年記念 みそラーメン限定新麺(インスタント)
+マルちゃんのコーンメンマ+貰い物の高級煮豚

2006年の麺はじめがインスタントとはちょっと不本意だが、やむを得ません。
既に限定新麺のしょうゆ味は食しているので、それほど期待せず食べました。
味はまあまあかな。おいしい煮豚を食べられたので満足。
2005年のお気に入りランクBEST5
※本格的に食べ歩きを始めたのは11月以降ですので、年間を通してはさほど食べていません。
せいぜい100杯ぐらいではないかと(^^ゞ
名古屋の有名店などはほとんど行けていません。悪しからず。

5位:井出商店@和歌山 特製中華そば
   5月に大阪まで世理奈さんのレコ発招待ライブに出かけたとき、更に和歌山まで足を伸ばして食べに行った一杯。豚骨醤油だが、これまで味わったことのない味だった。忘れ物を走って届けていただいた店員さんどうもありがとう!

5位:ぶっこ麺らーめん@多治見 つけ麺(中盛)+ぶっこ盛
   ぶっこがこの位置なのには異論がある方も多数見えるでしょうが、1度しか食べてないゆえの順位。スープ割りした後の味は絶品でした。2006年はすべてのメニューを網羅したいものです。

4位:呵呵@津島 中華そば 塩+味玉
   現時点で最強の塩ラーメン。ぜひここも全種類制覇したい。
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