どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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1/3の麺(其の弐)は、
長浜ラーメン 治朗@岐阜市(今年:1回目・通算:数え切れない) の、
博多豚骨ラーメン+替玉(600円+100円)

夜はどこへ食べに行こうかとうろうろしていたら、治朗の明かりが点いていたので訪問。
店の方に聞いたら新春はこの日から営業とのこと。よかったよかった。

治朗は一時期、週2ペースで通っていたこともあり、通算訪問回数も恐らく50回は下らないのではないか、と思います。
正直、治朗の豚骨は一生分食べた、と思うこともありますが、時々無性に食べたくなることも事実です。

この店のオーナーは各務原の有名イタリア料理店の経営者なのですが、昨年の9月頃に実際にラーメンを作っている店長さんが変わりました。
前任者の方はとても愛想のいい方で大変良くしていただきましたが、時々味にムラがあり、出来不出来の差がはっきりしていることがありました。
作る方が変わったことで、味の変化が心配でしたが少なくとも数回食べた限りハズレは一度もなく安心しています。

今日は数ヶ月ぶりの訪問。新鮮な気持ちで食べることが出来ました(笑)
通い始めの頃は若干の豚骨臭さをあえて残している感がありましたが、最近はほとんど感じないですね。
バリカタで頼んだ麺との絡みも非常に良好だし、チャーシューも美味しい。胡麻を入れて食べるとまた美味しい。
一生分食べたなんてネガティブな感情は吹き飛んで即座に替玉をお願いしていました(笑)
替玉はカタでお願いしましたが、ここの麺の食感は好きですね。

ばりばり軒@一宮市の豚骨ラーメンも私はかなり好きですが、麺だけの評価ならこちらの方が好みです。
しっかり完食・完飲して満足。今年も月1~2回くらいは通いたいと思います。
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1/3の麺(其の壱)は、
サッポロ亭 岐阜店@岐阜市(たぶん初訪問) の、
味噌バターラーメン(700円)

サッポロ亭は岐阜近辺にいくつかあり、恐らく子どもの頃とかに連れられて来たことはあると思うけど、記憶の範囲内にはないので、一応初訪問ということで。
15時過ぎに店に入りましたが、ほぼ満員でした。
座った席からはメニューらしきものが見当たりません。きょろきょろしていると、おばさんがメニューを出してくれました。

厨房の中では、男性二人が手際よく作業していました。麺をゆでる人と、野菜を炒め、スープを作る人と分業していました。

味噌バターは、チャーシュー、にんじん、たまねぎ、モヤシ等が載っていました。
特製にするともっと野菜いっぱいになるらしいですが。

味の方は、オーソドックスなサッポロ味噌ラーメン。タマネギの甘みがうれしい。
バターを途中で溶かしましたが、さほど味の変化はなかったかな。
まぁ、普通に食べさせてくれる一杯でした。麺、具は完食、スープは少し残しました。
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