どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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1/4の麺(其の弐)は、
チャイニーズヌードル グルメン@稲沢市(初訪問) の、
本格担担麺(650円)

しばらく近くのスーパーでおなかの具合を整えてからグルメンへ。
噂には聞いていたけど、白で統一された店内は本当におしゃれな感じ。
壁掛けテレビがあるラーメン屋なんて見たことない(笑)

当然看板メニューである本格担担麺をオーダー。
担担麺の真ん中には挽き肉が載り、青梗菜と黒胡麻、白胡麻が彩ります。
スープをすくったら、スープの色が変わっていく。
「え~?!」と思ったら、何のことはない、レンゲに3つ穴が開いていて、スープがこぼれていっただけのことでした(爆)
何故、こんなレンゲなのかな~と思いながら食べていると、同行者さんが「これ挽き肉をすくいやすくするためだろうね」と一言。
なるほど。その挽き肉は甘い味付けでとても美味しい。ピリ辛のスープとのコントラストが楽しいです。

スープはコクはあるけど上品な感じのするスープ。担担麺だからピリ辛ですが、それほど辛いわけでもない。
辛さを求める人には物足りないかも。
麺は細めの平打ち麺で、やや透明がかった麺は真打一番@岐阜市の麺をふと思い出しました。

食べているうちにふと思ったことは、「この担担麺にバターを加えたら更に美味しくなりそう」ということ。
帰り道同行者に話すと「牛乳入れたらいいかなぁって思ってた」と似たようなことを思っていました。
そうなると、メニューにあったマイルド担担麺や味噌バター担担麺がとても気になってきました。
次お邪魔することがあれば、そのどちらかを食べてみたいと思います。
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1/4の麺(其の壱)は、
マルシン@稲沢市(初訪問) の
ラーメン+替玉(550円+80円)

夜は稲沢まで遠征。気になる2店を訪問しました。
まずは如水と得道のコラボ店というマルシンへ(この2店はどういう関係なのかしら?)
色々とメニューがあるものの、オーソドックスにラーメンをバリカタでオーダー。
意外に待たされて、ラーメンが運ばれてきました。

スープの濃度はやや濃い目でしょうか。でも思ったほどの濃厚さはありません。同行者さんは「なんだか薬臭い」と評していましたが、私は感じませんでした。
バリカタで頼んだ麺はとてもいい塩梅。
余裕で食べられた上、替玉80円というリーズナブルさにも惹かれて、次があるのに替玉を注文。替玉にもネギが載ってくるんですね。

最近味が落ちたような評価をネットで見ていたので、どんなものかと思っていましたが、550円という値段を考えれば十分満足できる一杯だったと思います。
遅くまでやっている店なので、また来ることもあると思います。
1/4の麺(番外編)は、
ファミリア@岐阜市 の、
ファミリアお正月ランチ(1,500円)

ファミリアは岐阜市北部にあるイタリアンレストラン。リーズナブルで美味しい料理を出してくれるお店です。
1年ほど前に、メインシェフだったネパール人の方が辞められてしまったけど、残ったスタッフさんで一生懸命頑張ってみえます。
今日はお正月のスペシャルランチを注文。
メニューは次のとおり。

ANTIPASTO:カプレーゼ、鮮魚のカルパッチョ
       七面鳥と紅いものトルテリーニ
PASTA:   マリナーラ ほうれん草とトマトの平打ち細麺
       (アンチョビとガーリック風味のシーフード入りホワイトソース)
MAIN:   自家製ミートローフ ブラウンソース (ライスorパン)
DRINK・Dolce:デザート・ドリンク

1500円でこれだけのメニューなら大満足ではないでしょうか?
普段は季節のランチ(1,300円)というのがあり、これはとてもお得感があってオススメです。
この日は見目麗しき店長さんが不在でちょっとがっかりでした(笑)
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