どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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2/5の麺(其の弐)は、
la-men ni.co@滋賀県彦根市(連食) の、
つけ麺 特製柚子白湯(800円)
20060205-002


20060205-003


続いてつけ麺を。つけ麺も鶏白湯ベースなのは知っていましたので、
ちょっと飽きちゃうかもな、と正直思ったのですが、
つけ麺好き(←いつのまにか)としてはこれまた外せないので。
20060205-004


見た目からして美味しそうですね~。つけ汁の器はつけ汁の器にしては大振りなので飲みかけのスープみたくみえてしまいますが(爆)

さていつもどおりまず麺から。こちらも平打麺でした。
ツルツルとしていて美味しいけれど麺自体の味は微妙に好みからは外れていました。

つけ汁は背脂が浮いていてさっきの鶏白湯塩より濃度を増しているような感じですね。
飲んでみると柚子の香りが口の中に拡がります。これまた美味しい(*^―^*)
確かに濃度は増していますが、そのまま飲めないほどではないです。

飽きるかもなどという心配は全く必要なく美味しくいただくことができました。

スープ割りはポットに入って出てくる、、、とブログには書いてあったのですが、普通どおり器にダシを注いでくれました。
あっさりとしながらも旨みたっぷりで、もちろん完飲。

ここのご主人はまだ24歳。オープン2ヶ月でこれだけの味が出せているのだからすごい。
しかし、ご本人もブログでもっと美味しくなると書いているように、まだまだ伸びしろがあるんだろうなと考えるとますます楽しみです。

レジで店員の女の子のイントネーションが関西弁だったので、「遠くまできたなぁ」と実感しましたが(笑) 来てよかったと思えるラーメン屋さんでした。ごちそうさま!また行きます。
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
2/5の麺(其の壱)は、
la-men ni.co(ラーメンにっこう)@滋賀県彦根市(初訪問) の、
鶏白湯 塩(650円)
20060205-001


遂に東海地方を飛び出してラーメンを食べに行ってしまいました(笑)
ここを知ったのは偶然の理由から。某店でラーメンを食べている時、その店の常連さんが某店のご主人ににっこうのことを紹介され、次はご主人が私に教えてくれたと。
まさにラーメン好きの食物連鎖(意味違うw)

自宅にかえってから軽くググってみたら、あっさりと店のブログがヒットして
読んでいくとまたこれが美味しそうなラーメンで。即座に食べに行くことを決意していました。

当日は前の日に結構雪が降ったので心配でしたが、出発したのがお昼ごろだったこともあり、関が原付近も無事通過。1時間20分ほどでお店に到着しました。

ちょうど家族連れのお客さんが入れ替わりで帰っていき店内に入ると私一人。
ちょっと拍子抜けしましたが、店の雰囲気はとてもよい感じなので安心してカウンター席に。

鶏白湯が一押しのようなのでこれは外せない。まずは鶏白湯の塩から食べました。
一口目は意外なほどあっさり。もっといきなり濃厚感に襲われるのかと思いましたが。

麺は平打ち麺。ツルツルっとのど越しよく入っていきます。具はチャーシュー、味玉半分に、ラーメンの具材としてはなかなか珍しい?カイワレや茎わかめなど。

食べ進んでいくうちにスープの印象が変わってきました。飲めば飲むほど旨味が増すような感覚に襲われました。美味しいです。

気がつけばスープまでしっかり飲み干していましたが、真ん中にアクセントのように降りかけられていたものは、桜海老かなにかを細かくしたものでしょうか?いい風味を出していました。

ちなみに鶏白湯の塩はフランス産のゲランドというあら塩を使用しているとのことです。
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