どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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3/26の麺(其の弐)は、
徳川町 如水@名古屋市東区(今年:1回目/通算:2回目) の、
煮たまごラーメン(醤油)(800円)20060326-002

続いて如水へ。
一瞬、晴レルヤ@大府市に行きたいとか思ったり(遠いよ)、
歩いて向かう途中、巨泉@代官町とかひらめいたりもしたのですが、初志貫徹で如水へ。
今日の目的は今の私の大ブーム店 極み@可児市 のラーメンと如水との比較がしてみたかったのです。
18時半少し前の訪問で、まだ空席がありました。
割れんばかりの大声で「いらっしゃいませ~!」と出迎えられました。
威勢がいいのは結構ですが度が過ぎると余り心地よくは感じませんね。
その後の接客はとても丁寧で心地よかったですが。

今回はもちろん醤油を。前来たときも思いましたが、湯切りのパフォーマンスが鮮やかですね(笑)
ここからは如水さんには失礼ですが、極みとの比較中心で書いてみます。
見た目的にもよく似ている感じですが、味もやはり似ていました。
でも当然ながら全く同じというわけではないです。
最近の極みの味を思い浮かべると魚介の風味は極みの方が利いている気がします。
一方スープ自体の旨味は如水の方があるように思えます。
貧乏舌の私には動物系の旨味と感じましたが、和風ダシ自体からも旨味は出るでしょうし、
和風ダシとあいまって旨味が引き立つこともあるかもしれませんし、軽々に決め付けるのは止めておきます。
麺やチャーシュー、味玉(煮たまご)は甲乙つけ難し。
全体的には如水さんの方が年月を重ねた分だけ洗練された味かなぁと感じました。
でも極みさんも100円以上安い値段であれだけの味を提供されているわけですし、絶品の炭火角煮、無料の辛子高菜なども魅力的。
一方如水さんは醤油だけじゃなく塩・味噌・台湾と揃っていますし、味も確かです。
どっちが優れているか、とかは個々の判断に委ねるとして、とりあえず今日のラーメンはとても美味しかったです。味の違いも確認できてよかった。
優劣を決める気は元からありませんので悪しからず(笑)
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3/26の麺(其の壱)は、
創新麺庵 生粋@名古屋麺屋横丁(今年:2回目) の、
正油ハーフ(500円)20060326-001

今日は高松宮記念。ここ7,8年くらいはほとんど現地で観ていたようにも思うけど、
今回は馬券的にはともかくどうしても見たい!と思わなかったせいか、
起きてから洗濯もろもろの用を済ませている間に、現地に出向くには遅い時間になり、
かといってPATには90円しか入ってないし(笑)
結局久しぶりにWINSへ出向きました(爆)
結果としてはちょっとプラスとなり、
baken
軽く食べ歩いて帰ろうとまずは栄へ。

生粋はオープン日に上生粋の塩を食べてなかなか美味しかったのですが、やはりどうしても正油の方が気になって再訪しました。
どうやらこの日までハッスル15ラーメンを限定発売していたようで、お店の人も呼び込んでいましたが、悩むことなく正油のハーフをオーダー(笑)
ほどなく運ばれてきた器からは紛うことなく秋刀魚の香りが襲ってきます。
どれくらい強烈かといえば、この店のラーメンのことを何も知らないで食べにきた秋刀魚嫌いの人が倒れそうなくらい(←全然わかりにくいよw)
塩とは全然違いますね!それだけ秋刀魚の香りがするにもかかわらず、スープを飲んでも生臭さとかは全然ありません。かなり美味しいです!
麺は中細のストレート(だったと思います)ですが、モチっとした食感で好印象。
チャーシューもなかなかいい味だと思いましたが、
やはり何よりこのスープの美味しさは出色の出来だと思います。
あっという間に完食・完飲。
秋刀魚の香りという独特のスープだけに毎日食べたい!とは思いませんが、
きっと必ず再食したくなると思います。
次に正油を食べるときは上生粋にしてみようっと。つくねもあのスープには合いそうだし。

住所:名古屋市中区錦3-24-4 サンシャイン栄2F
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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