どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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UPするの忘れてた!しばらくこの位置に置いた後14日に移動させます。


14日の夜は、このブログにもよく遊びに来てくださっているHASH-ROYALさん率いるJUNKY WALTZ主催のイベント“HIGH-GAIN MADHOUSE vol.1”を観て来ました。
轟音系のライヴは今年初だなぁ。
会場のGOICHIは国道21号のヤマダ電機西隣にありました。こんなところにライヴハウスあるなんて知らなかった(^^ゞ
以下ライブレポとは程遠い3行感想文をお届けします。だって曲目さっぱりわからないし(HASHさんごめんねw)

《HELLGENOM》
20時30分過ぎのトップバッターは、多治見出身というHELLGENOM。
演奏が始まってもしばらくは観客は遠巻きに眺めるという感じで「どーしちゃったんだよ岐阜CITY!!」とVo.が煽っていたが、2曲目が終わる頃にはようやく観客の体も温まってきたようだ。
曲はどれも猛烈なスピードを伴い無条件に首を振りたくなる(笑)
演奏もタイトだったが、トップバッターゆえガツン!と盛り上がる前に終わってしまった感じでちょっと可哀想だったかな。でもこれぞメタル!って感じでカッコよかった。

《JUNKY WALTZ》
2番手で早くも登場したのは主催者のJUNKY WALTZ。
JUNKY WALTZのどっしりと構えたヘヴィネスは五臓六腑に染み渡る感じでめちゃめちゃカッコいいなぁ。
フロントマンであるHASH-ROYALさんはレスポールをかきむしり歌い叫ぶ。存在感たっぷりだ。
途中で「めちゃめちゃマイナーなバンドのカバーをやっていいですか」と言って演奏したのはMETALLICAの“WHIPLASH”だった(笑)確かにマイナーだ?!
どうしてもHASHさんばかりに目がいってしまったが、もちろん他の3人の演奏もしっかりしておりバンドとしてのまとまりも良かったと思う。

《EIGHTLEG》
会場が暗転してメンバーが登場すると観客がドッと沸いた。なんとメンバーは赤髪&金髪のカツラにアメリカ?の国旗柄のバンダナ(国旗そのもの?)を頭に巻いて登場。
さらにヴォーカルの股間が変だ(笑)ジーンズを短パンより短く切ってあるのだと思うが、股間の部分の生地がダラ~ンと垂れ下がっている。
EIGHTLEGをよく知る人たちにとってもこの格好はサプライズだったみたいで、一斉にケータイやらデジカメでパシャリされていた(笑)
あ~撮影可だったのね。でももう時既に遅しだな。。。
音的にはハードコアスタイル。でもあちこちに耳に残るリフがあったりして個人的にはかなり楽しめた。ヴォーカルさんは途中からはトランクス丸出しになってた(爆)

《OUTRAGE》
トリを飾るのはもちろん御大OUTRAGE。もう20年以上このシーンを引っ張ってきている大御所だ。
恥ずかしながら、なんとこれが私にとっては初めての生OUTRAGEだった。
のっけからやはりその存在感に圧倒される。そしてそのサウンドにも驚いた。まるで地を這うようなヘヴィサウンドはドゥーム/ストーナー系を彷彿とさせるものだ。
ちなみに現時点での彼らの最新作はKYUSS(大好き!)やFU MANCHUがレコーディングを行ったスタジオで録音されたのだとか。そう聞くと納得な感じがする。
どうしてもOUTRAGEというと『THE FINAL DAY』~『LIFE UNTIL DEAF』あたりの印象が強いけど、3ピース編成となった今もそこに留まらず音楽的探究が続いていることに感服した。
音の分離が悪いのはこの規模のライブハウスだから致し方ないとして、それを差し引いても存分に今のOUTRAGEを堪能することができた。そしてMEGAROMANIA!最高でした!
HIGH-GAIN MADHOUSE vol.1

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テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
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