どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6/4の麺(其の参)は、
なんつッ亭 弐@品達ラーメン 麺達七人衆(初訪問) の、
らーめん(680円) 20060604-004

今日はWINS渋谷に出没したとかしないとか(笑)
安田記念は思いきって、香港馬2頭(ブリッシュラック・ジョイフルウィナー)とオレハマッテルゼの3頭だけの3連単BOXで勝負。朗報は待ってなかったですね(*_*)
フェアリーキングプローンで大儲けしたときが懐かしい。。。

それはともかく、この3日間歩き回ってもう足が限界。さらに食べ歩いて帰ろうとも思っていたのですが、品川まで帰ってきました。

でも、やっぱり麺達に来てしまうところがボンクラですね(笑)
着いてみるとやはりなんつッ亭・弐だけが行列。他の店はほとんどお客さんがいなくて客ゼロの店もありました。
そのなんつッ亭もパッと見10人くらい並んでいるだけに見えたので、豚骨ラーメン屋だし回転も早いだろうと並んでみました。
しかーし。実は行列は店内まで続いていて、実際は20人は並んでいたことが後になってわかりました。
さらに回転がよくなかったです。原因は店側のオペレーションに起因するところも大きいと思います。
席についてかららーめんが出てくるのに10分かかりました。実際には店内で並んでいる時点で食券を確認されたので、さらにその5分以上前にはオーダーが厨房に伝わっていたはずですが。
まぁ、あの行列の半分は作られたものですね。

マー油が全面に散りばめられているので、真っ黒に見えますが、見た目ほど濃厚&くどくはないです。
豚骨スープはそこそこ旨味とコクも感じられ、マー油の風味とあいまって美味しく食べられます。
麺や具は完食、スープはある程度残しました。行列がなければまた再食してみたいかな、というのが感想です。和風とんこつつけめんが気になりました。

住  所:東京都港区高輪3-26-20
定休日:なしnantuttei
スポンサーサイト
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
6/4の麺(其の弐)は、
瞠 miharu@豊島区東池袋(初訪問) の、
ラーメン(700円)20060604-003

さて、しばらくHMVと東急ハンズをぶらついた後、瞠へ向かいました。
渡辺樹庵氏プロデュース店として知られていますね。行ってみようと思ったのは、それが理由というよりは濃厚魚介ラーメンという肩書きに惹かれたからです。
まだお昼のピーク時だと思いますが、行列が出来ている様子もなく「?」と思って一度通り過ぎて裏の道に回ったら、「我空」といういかにもおしゃれっぽいラーメン店がありました。
気になって京ぽんでググってみたら「俺の空@高田馬場」の関連店みたい。こちらも行列が出来ているほどでもなかったので、やはり元に戻って瞠に入店。
行列はなくともお客さんは入っていました。私の後のお客さんはしばらく待っていましたし。
つけめんも気になったけど、さっきたっぷりつけめん食べたので(ーー;)、ここはラーメンをオーダー。
客席からは厨房は全く見えず、どんな人が作っているのかすらわかりませんでした。

早速スープを一口。看板に違わぬ濃厚な魚介の味わいにニンマリ。
豚骨系とのダブルスープだと思いますが、鰹節を中心とした魚介の風味が前面に出ています。
麺は結構太めのストレート麺ですが、スープとの絡みも悪くないです。
メンマが極太で味もしっかりとついていてインパクト大。チャーシューや海苔も美味しい。

濃厚魚介ラーメンと聞いた時に想像した味どおりの味わいではありましたが、天然素材だけでこれだけの濃度・旨味を出すのは結構大変ではないかと思います。
私はこういう味は大好きなので、文句なく完食・完飲しました。ごちそうさま!

後になってぴあのラーメン本にクーポンついているのに気がつきました。味玉トッピングしてもらうんだった。。。

住  所:豊島区東池袋1-31-16
定休日:無休
miharu
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
6/4の麺(其の壱)は、
大勝軒@豊島区東池袋(初訪問) の、
特製もりそば(650円)
20060604-00120060604-002

さて、滞在最終日。ホテルのフロントのお姉さんの笑顔に癒されながら、チェックアウトを済まし、向かうは池袋。
本音を言えば99.99%再度六厘舎のつけめんを食したかったのですが、
そこはぐっと堪えて予定通り大勝軒を目指しました。
ご存知山岸一雄さんのお店としてラーメン好きなら知らない人はいないと思われるほどですが、
遠からず再開発のため閉店(移転?)を余儀なくされるということなので、食べられるうちに行ってみたかったのです。
一応11時の開店時間より早く着きましたが、7,8人の行列が出来ていて、
しかも青空大勝軒では既に食べている人もいたので、時間を繰り上げてオープンしていたようです。
行列が出来ているということはすなわち満席ということですね(―_―)!!

10分ほど待ったところで、店員さんから「あちらでしたら待たずにお出し出来ますけど」と声をかけられ、通されたのは青空大勝軒(笑)
写真を撮り忘れましたが、店の向かいの道路端にテーブルと椅子が置かれていて、そこでも食べられるようになっているのです(ネットで調べれば画像すぐ見つかると思います)。

言葉通り座ってまもなくつけめんが運ばれてきました。
麺の量はラーメン本では260gと書かれていましたが、どう見てももっと多いように感じますね(^^ゞ
その麺は中太の自家製麺で、もっちりとした食感がありました。
つけ汁は、甘み酸味が強く出て辛味は控えめの大勝軒といえばこの味!という感じでした。
岐阜の大勝軒のつけ汁よりも旨味がしっかり出ているように感じました。美味しいです。
チャーシューはかなりおおぶりのが2枚入っていましたが、パサパサで食べるのに苦労しました。
この日の麺の出来はどうだったのだろう?正直これだけの量を食べさせるには力不足かなぁと思ってしまいました。
実際半分強食べたところでちょっと箸が動くのが鈍り始め、残り3分の1は義務感で食べましたww
ここの麺を大絶賛するレポートもいくつも見ていますので、単純にブレだったのか?
底にたまった水のせいで麺が美味しくなくなってしまっていたからか?はっきりわかりませんが。あ、底からは焦げた麺?も出てきました。
それでもつけ汁の美味さなどはさすがで伝統店の実力を見た気はしましたが。
やっとの思いで完食したのでスープ割りはせず、少しスープも残してごちそうさましました。

住  所:豊島区東池袋4-28-3
定休日:水曜日

taishoken

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。