どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
8/27の麺(其の弐)は、
豚そば ぎんや@名古屋市北区(初訪問) の、
豚そば+味付玉子(600円+100円)20060827-002


続いて、ぎんやさんへ。
今回喜多楽とぎんやを選んだのは、この秋から岐阜麺友会(白神・やまと・麺丸・よなや・SHIGE)が発足する前に、名古屋麺友会のお店も食べてみたいなぁと思ったからでした。
あ、岐阜麺友会は白神さんが中心になって立ち上げたのですが、もちろん名古屋麺友会の方々に了解をいただいた上でのことです。
今回お邪魔したぎんやさんなどは色々と会運営のノウハウなんかも教えてくださったそうです。奇特な方ですね(*^_^*)

さてさて、それはさておき。
密かに一縷の望みを持ってお邪魔したのですが、到着した途端にそれは打ち砕かれました。
「冷製カレーパンプキンつけそば 売り切れました」の張り紙が。やっぱそうだよな~

ということでベーシックに豚そばの食券をポチッとな。初訪問ですし、看板メニューから食べるのが本来ですしね。
カウンター越しに渡された豚そば(持ちにくかった 汗)は濃厚そうなスープと極細麺が印象的です。
早速スープを飲んでみると、意外と魚介の風味が結構感じられます。
豚骨はかなり濃厚であるようにも思えるのですが、豚!豚!と衝撃を与えられるというよりは、魚介の風味と相まってバランスのよい旨味となってまとまっているように感じました。
麺は本当に極細。食感がよくて好きなタイプの麺です。
タマネギのシャキシャキ感や穂先メンマの食感なども楽しめたし、チャーシュー・味付玉子もおいしゅうございました(←誰?)。
こちらはしっかり完食。
ここも「細麺・命」のいつもの同行者さんを連れて再び訪れることになるでしょう。
ごちそうさまでした!

「ドニチエコきっぷ」を持っていたので、近くのバス停から駅まで乗っていこうかと思ったら、この日の運行は既に終了~(>_<) まだ19時すぎなんですけど…

住  所:名古屋市北区金城町2-57-1
定休日:月曜日 木曜日
[続きを読む...]
スポンサーサイト
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
8/27の麺(其の壱)は、
麺家 喜多楽@名古屋市中区(初訪問) の、
つけ麺(700円)20060827-001


解放!
今夜は1ヶ月くらい前から行く店を決めてありました。
喜多楽、ぎんや、それから撤退する生粋だったのですが、生粋は24日で閉店してしまったため、3軒目は未定です。

まずは喜多楽さんから。ぎんやさんからスタートの方が帰りを考えると効率的ですが、喜多楽さんの方が開店時間が早かったので。
店の近くの自販機の前で待機してシャッターでお店へ。
しばし悩んだ末、夏限定のつけ麺をオーダー。
北海道江別産の小麦「はるゆたか」を使ったという麺は口の中ではじかれるような強い食感があります。味も美味しくて食べる喜びを感じられる麺。
つけ汁の方は、表面に浮かぶ鰹の香味油がインパクト大。これだけで既に(^^♪状態です。
ベースとなっているのは動物系のスープですが、そのまま飲むには少~し濃いくらいの濃度はありました。
具はチャーシューとメンマと海苔とナルト。チャーシューは香ばしい香りもあってとても美味しく食べられました。
あっという間に、固形物は完食。後客の調理の合間をぬって、スープ割の有無を聞いてみましたが、厨房内のスペースの都合で、スープ割りはやっていないとのことでした。う~ん残念。
ということでつけ汁は3分の1ほど残してごちそうさましましたが、かなり美味しいつけ麺をいただけて満足でした。今昔支那そばも早急に食べてみたいなぁ。


住  所:名古屋市中区橘1-28-6
定休日:月曜日
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。