どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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9/3の麺(其の四)は、
中華そば 中村屋@大垣市(今年:69回目/通算:89回目) の、
中華そば味付玉子(680円)20060903-005

22時過ぎに岐阜に帰ってきて、迎えに来てくれた同行者さんとそのまま中村屋へ~(まだ食うかww)
さすがにいつものメンマ増量は控えました(←意味あるのか 笑)
いやぁ、今日の一杯もたまらなく美味い。
動物系の濃度、魚介の風味が十分に出ています。
今日一番美味しかったとか書くと、遠征の意味を問われそうなので書きませんが(書いてるやん 爆)、文句なしに完食。ごちそうさまでした!

住  所:大垣市寺内町2-58-1
定休日:木曜日
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
9/3の麺(其の参)は、
札幌 すみれ@京都拉麺小路(初訪問) の、
味噌ラーメン(900円)20060903-004

イベントを見終えてから京都駅まで帰ってきました。
京都で初めて食べ歩きをするなら、このあたりなら「新福菜館」とか「本家第一旭」に行くべきかもしれませんが、どうしても行ってみたいお店があったのです。
はい。すみれです(^-^;) 「京都ですみれかよ」とおっしゃる向きもあられるでしょうが、まだすみれ未食の私にとっては、またとない機会だったのです。
一番混雑する時間帯なので、行列覚悟で行きましたが、やっぱり20人くらいは並んでいました。
それでも30分もかからないくらいで中に通されました。店内は意外に狭いんですね。並んでいるうちに食券は回収されていたので、程なくラーメンが運ばれてきました。

さてさて、期待の一杯は・・・
噂通りラードに覆われたスープは熱々で気をつけていたにも関わらず、舌を火傷してしまいました(>_<、)
そのせいかどうかは判りませんが、結局最後まで私の舌には「美味しさ」がもうひとつ伝わらないままでした。濃厚であるのは判ったけど、やっぱり「熱さ」と「苦味」が伝わってくる中心のままで・・・
角切りのチャーシューや玉子麺など、「らしさ」は随所に感じられましたが、私にとっての「衝撃のすみれ!」体験は、いつの日か訪れるであろう寒い北海道での一杯 まで「おあずけ」なのかもしれません(*_*)


住  所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
定休日:不定休
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
9/3の麺(其の弐)は、
ひゃくてんまんてん@京都市中京区(初訪問) の、
ラーメン(並)(600円)20060903-003

14時の部のイベントを見終えてからお邪魔したのがこの店。
決めたポイントは「通し営業で会場から程近い場所」w
持参したラーメン本(噂のラーメン関西版2006)にも載ってる店だし、問題ないでしょうと
お店の前まで行ってみましたが、ビルの2階にあるお店の外観を見てしばし躊躇。
それでも思い切って店に入ってみると、さすがに15時近い時間でもあり、先客はとっくに食事を終えたと思えるおばちゃん2人(おしゃべりに夢中)のみ。

メニューを見てまたびっくり。
カレーラーメンが売りなのはわかっていましたが、カレーライスまでメニューにありました。
というか、ラーメンとカレーのお店なんですね、ここ。

まだ1杯目が胃に残っていたので、カレーラーメンはパスしてラーメン(並)をオーダー。
鶏がらベースのあっさりスープに背脂たっぷり。器のふちからはチャーシューが3枚ほどのぞいています。そしてモヤシと九条ネギ。
まぁ京都らしいラーメンというところでしょうか?いかにも京都!ってラーメンあんまり食べたことないのであれですが(^_^;)
極細の麺は自家製麺とのことでなかなかの食感でした。
こういう方向性のラーメンももちろん否定する気はありませんが、やっぱりイチオシのカレーラーメン食べるべきだったかなぁ、と思いながらごちそうさましました。

住  所:京都府京都市中京区三条高倉西入ル文化博物館前(菱屋町47)
定休日:正月3が日以外なし
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
18きっぷで京都までやってきた最大の理由はこれ。
シンガーソングライターの拝郷メイコさんのライブが観たかったのです。
いわゆるインストアライブというやつで、当然入場無料。

最近名古屋でライブやイベントもないですし、これは行かねば!という感じでやってきました。
今年の4月に路上ライブ見損ねたので、なんと今年初メーコでした。というか去年10月の名古屋ワンマン以来だなぁ。

会場となったのは、烏丸御池にある新風館。
外観はこんな感じでshin-pu-kan1

古めかしくて趣のある建物。
なんでも大正末期に電話交換オペレーションセンターとして建てられた建物らしい。
それが5年ほど前に、商業施設として生まれ変わったそう。
中は真ん中が拭きぬけになっていてグルリと取り囲んだ3階建ての建物に色々なお店が入っています。

[続きを読む...]
9/3の麺(其の壱)は、
京都千丸 しゃかりき@京都市中京区(初訪問) の、
つけそば(醤油)(750円)20060903-001

20060903-002

今日は18きっぷで京都まで。
食べ歩きがメインではありませんが、せっかくですからラーメン食べておきましょう(^^♪
1軒目はしゃかりきさんへ。
今年はじめの関西ウォーカー300号記念のラーメン大特集でも、大きく取り上げられていて気になっていたお店です。
お昼時の訪問でしたが、お客さんは数人程度。行列覚悟でしたがちょっと拍子抜けです。
入り口付近のカウンターに腰掛けましたが、後でここに座ったのを後悔することに…

1日20食限定の和風煮干しらーめんとか、ちょうどお邪魔したとき展開されていたコナモン協会の企画である「華麗なる1週間」の限定ものにも興味はひかれましたが、一見ゆえやっぱりおとなしく通常メニューをオーダーしてみました。

入り口付近に座っての後悔一つ目は、ちょうど麺茹で器の前の席だったため熱かったこと。
すぐ気づけばよかったんですが、新聞読んでたらなんか熱いなと(笑)

しばらく待って、つけ汁と麺が運ばれてきましたが、ご主人?が「ちょっとたくさん茹ですぎちゃって量多いですけどいいですか?」
あ~全然大丈夫ですよ~(笑)
その麺から先にいただくと、スルスルっと喉ごしなめらか。もちっとした感じもあって美味しい麺ですね。
つけ汁の方は、思ったほどの濃度はないですが、魚介が強めに出た感じで私好みの味わい。
甘辛酸のいずれも程々ですが、よくまとまっていて完成された味でした。
ただ、麺とつけ汁の相性はもうひとつのように感じました。まぁ、これはこのあたりの方の好みに合わせてあるのかもしれませんね。
とはいえ、基本的には美味しいつけ麺ですのでペロリとたいらげてしまいました。
具の大きなメンマや味玉も美味しかったです。
ここで入り口付近に座った後悔2つめ。
当然麺を食べ終わったところで、スープ割りをお願いするところなのですが、つけ汁の濃度が十分そのまま飲める程度だったので、
「スープ割ないかもなぁ」と勝手に判断してそのまま飲み干してしまいました。
で、満足満足(^^♪と店の奥に会計を済ませに行くと、奥の方のカウンターには「つけ麺の食べ方」のような張り紙が貼ってあって、スープ割りもやっていることが判明(*_*)
スープ割でどのように変わるか試したかったなぁ。残念。
また京都に遊びに来たときは、リベンジ?したいです。ごちそうさまでした!shakariki


住  所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9(千本通丸太町西入ル北側)
定休日:火曜日
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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