どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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1/20の麺(其の弐)は、
博多らーめん ばりばり軒@一宮市(今年:1回目/通算:7回目) の、
ラーメン(600円)
替玉(120円)20070120-002

1軒目を出て、感想を述べ合ううちに、どちらからともなく
「ばり軒行こっか?」
という話になり、せっかく遠くまで来たんだし、もう一軒寄っていくことにしました。
到着したのは一宮の人気店ばりばり軒さん。
久しぶり、と思ったらきっちり1年ぶりの訪問でした!ちょっとビックリ(^_^;)

相変わらず繁盛している中、2人掛けのテーブル席に案内されました。いつも思うのが「このテーブル席狭いなぁ」(笑)

さて、バリカタで頼んだラーメンは、やはりカタくらいの硬さ。
中村商店で食べるようになってから初のばりばり軒ですが、どちらも頭骨を使っているということで甘みを感じるスープです。
ややこちらの方が、ライトでまろやかな印象を受けました。

替玉はハリガネで。
これも私の感覚ではバリカタに近い印象。
ばりばり醤や胡麻を投入して味に変化を加えて楽しみました。
まずまず満足の一杯。おなかは超いっぱい(苦笑)

ごちそうさまでした。


住  所:一宮市大和町宮地花池字高見10
定休日:なし
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
1/20の麺(其の壱)は、
博多ラーメン専門店 豚珍軒@稲沢市(初訪問) の、
博多ラーメン(580円)2007120-001

今日はどこ行こうか、と同行者さんと話していたら、『究極のラーメン2007 東海版』を見ていた同行者さんが、「ここ、行ってみたい」と指さしたのが豚珍軒。
見てみると、豚骨&細麺好き(かつ、つけ麺も好き)な同行者さん好みの釜あげつけ麺が載っていました。
悪くないかもね、ということでちょっと遠出して稲沢まで。

20時半過ぎの訪問でしたが、先客は1組のみ。おやおや?(後客も1人)
雑誌に載っていたご主人1人で切り盛りされていました。

私が博多ラーメンを、同行者さんが釜あげつけ麺を注文。
先に出てきた博多ラーメン。表面には結構脂が浮いているようにも見受けられますが、非常にあっさりとした豚骨ラーメンです。
麺は、硬さを選べませんでしたが、程よい硬さで提供してもらえました。なかなか美味しい麺だと思います。

600円以下のラーメンなので替玉くらいしてあげないとなぁ、と思い替玉を注文(^_^;)
するとご主人「ありがとうございます!替玉入りま~す!」と大きな声で返事。
替玉出てくるときも「替玉上がりま~す!」と手抜きない接客でした。やっぱり博多ラーメンには威勢のよい掛け声は必須なんでしょうか?(笑)

同行者さんの替玉つけ麺は、豚骨ラーメン風のつけ汁と胡麻味噌が効いたという担担麺風のつけ汁の2種類が出されます。麺は、釜揚げでこれも2回に分けて提供されました。
豚骨ラーメン風のは私の食べている豚骨ラーメンのスープに若干甘酢でも入っているのかな?という程度の味付。ちょっとつけ麺のつけ汁としては弱い感じですね。担担麺風のつけ汁の方が美味しかったです。
スープ割りもお願いしましたが、特に美味しくなるわけでもなくあまりオススメできません。

豚骨ラーメンは非常にあっさりとしていると書きましたが、正直個人的には濃度・旨味共に薄すぎて替玉を食べきるのが辛かったです。

帰り道、同行者さんと感想を話し合ううちに、同じ結論が出ました。ということで…(続く?!)


住  所:稲沢市日下部北町3-50-5
定休日:水曜日・第3火曜日
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