どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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4/7の麺(其の弐)は、
京都千丸 しゃかりき@京都市中京区(今年:1回目/通算:2回目) の、
ゾンビそば(700円)(3/16~4/15まで超らーめんナビ会員限定・夜10杯限定)20070407-002

続いて19時少し前にしゃかりきさんへ。
今日のお目当ては4/15までの超らーめんナビ会員限定のゾンビそばです。デフォのラーメンやつけめんも食べないといけないのですが、せっかくの機会ですからね。

カウンターの一番奥に腰掛け、少し視線を上げるとそこには「4月の限定 牛もやしつけめん(850円) 牛の骨、肉、脂のスープ 12番平打ち麺」の貼り紙が。
激しく悩みましたが、初志貫徹でゾンビそばを注文。

しばし待って、ゾンビそば、続いてワンタンスープが出されました。
まずはそのまま食べると、炒めたキャベツの味(そりゃそうだ 笑)。
すぐによ~く混ぜて食べると熱々の麺とかなり濃い目のタレが絡んで美味いです。麺は極太で250g(だったっけ?)と結構な量があるのですが、一気に食べさせる力があります。

ただ、さすがに最後の方は油とニンニクにやられそうになったので、ワンタンスープを入れてラーメン風にしてみましたが、これはこれでワイルド(汗)
美味しくいただけましたが、口の中の後味は良くなくて帰りの電車内ではブレスケア出動(^^ゞ
ジャンクガレッジみたいに生卵を落としたくらいの味わいが個人的にはちょうどいいかも。
でも、裏メニュー的な一品としてはよかったです。ごちそうさま!


住  所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9(千本通丸太町西入ル北側)
定休日:火曜日 
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4/7の麺(其の壱)は、
信濃神麺 烈士洵名@京都拉麺小路(初訪問) の、
つけめん無双(800円)20070407-001

今日は本当は同行者さんと和歌山遠征に出かけるはずでしたが、予期せぬトラブルでお流れに(泣)
でも18きっぷが残っているので、どこか出かけないと。というわけで、ただラーメン食べるだけのために昼過ぎからひとり京都へ。

1軒目は2月に拉麺小路に新規オープンした烈士洵名さんへ。
長野の「笑楽亭」の系列店ですが、烈士洵名としては東京に次いでの出店です。
長野・東京の店にも行ったことがない純粋な初訪問なので、本来はトリプルスープが自慢というデフォのラーメンを食すべきなのでしょうが、今日は目的がありました。
それが六厘舎とのコラボである「つけめん無双」です。

今年はじめのTokyo walkerのラーメン特集の中で六厘舎について「ことしは六厘舎の味を継承する兄弟店を募集し、全国展開する予定だ!」って書いてありましたが、まさにこれがその企画の一環なのでしょうか?
はっきりはわかりませんが、店の入り口には烈士洵名の塚田氏?と六厘舎の三田さんのツーショット写真入りでつけめん無双のポスターが貼ってありました。かなり大々的ですね(^^ゞ

しばらく待ってつけめん無双が運ばれてきました。量は少ないけどつけ汁には魚粉も浮かべられてそれっぽい雰囲気はあります(笑)

早速、一口。うん、なかなか美味しい。動物系のスープを六厘舎のレシピで、魚介系は烈士洵名のレシピで作ってるとネットの情報にはありましたが、正直、六厘舎ほどガツンと来る感じはありません。
でも「優しい味わいの六厘舎」的な雰囲気は十分にありました。
麺は六厘舎のそれとはかなり違う、この店独自の中太麺ですがもっちりとしつつなめらかさもあって美味しいです。

麺の量は多くないのであっという間に完食。「スープ割りできます」と店員さんに言われていたので注文。
スープ割りは小さな器に魚介スープを入れられて出されました。自分の好みの濃さに調節できるのはいいですね。まぁ、調節できるほどの量入ってないですけど(爆)
なんなく完食。これが六厘舎の味だ!と思われるとちょっと違うよ、と言いたくなりますが、烈士洵名っぽさも加えたオリジナルのつけめんとしてなら結構高評価できると思います。
つけめん文化のない地方の人が初めて食べれば十分衝撃の一杯となりうるでしょう。
ごちそうさまでした!


住  所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
定休日:不定休
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