どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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4月1日の麺は、
麺屋 白神@関市(今年:7回目/通算:57回目) の、
鶏白湯 白エビつけ麺(800円)(1日20杯限定)20080401-001

20080401-002
※5月末までの期間限定

4月から始まる大型企画は遂に東海の枠を飛び越え、鏡花@立川市 率いる関東・東海連合としゃかりき@京都市 率いる関西・東海連合に分かれてつけ麺で対決するという斬新なものとなっています。
KOKUTI

↑以前お店に貼ってあった告知では4月2日からとなっていましたが、よく見ると日付と曜日が合っていませんね。1日(火曜)からが正しいです。(告知も直してありました!)

白神さんは関東・東海連合に属し、「繊細エレガント系つけ麺」を提供です。同一連合の店では同じ素材・同じレシピ・同じ麺での提供ながら店ごとの特徴が果たして出るのか?楽しみな企画です。

鶏白湯 白エビつけ麺は、良質の名古屋コーチンをふんだんに使用した鶏白湯スープに白神さんのトレードマークである白エビを合わせたもの。
実は1ヶ月ほど前に一度試食をさせていただいていたのですが、その時と比べて格段に完成度が上がっていました。
試食時のものは本当にシンプルに素材そのものの味わいを感じるものでしたが、恐らく今回のコラボ自体にさほど関心のない地元のお客さんには、細麺であることも含めて「白神らしくない」(そういうコラボなのですが…)で済まされちゃう危惧もありそうに思えました。

しかし完成品は名古屋コーチンの素材の良さを殺すことなくしっかりと白神さんならではのエビ風味を漂わせ常連さんも満足できる仕上がりとなっていましたね。
鏡花さんと喜多楽さんにおんぶにだっこだった(笑)とご主人は謙遜してみえましたが、いやいやご主人のセンスが十分に感じられました。

細麺の上にはゆずとちょっと珍しい素材が。これはコーチンの尻脂だそう。ゆすと共によいアクセントとして楽しめました。というか美味しいですよ、これ。
もうひとつ特筆すべきはつけ汁の中のチャーシュー。とても大ぶりながらホロホロと柔らかく良い味が出ていました。

いやぁ、実に美味しかったです。と同時に喜多楽さんの味に対する興味がふつふつと(笑)
早急に食べに行ってみたいです。
ごちそうさまでした!!

麺屋 白神
住  所:関市巾2-144-6 巾コーポ1F
定休日:月曜(月曜が祝日でも休み)
※店舗情報は訪問時のものです。お出かけの際は御自身でお調べの上お出かけください。

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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
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