どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
6月14日 13:04 キックオフ @岐阜メモリアルセンター長良川競技場

FC岐阜 2-2 湘南ベルマーレ
得点者:冨成(41分)
     秋田(70分)


ありがとうアツシ!

必ず帰って来い!!
FC-GIFU 09-21-001

実はこの日は今シーズン初のホーム観戦欠席の予定でしたが…
前日に正式発表された片桐淳至の甲府移籍の知らせを受け、急遽駆けつけることとなりました。
キックオフ10分前ぐらいに会場に着きましたが、人、人、人。
入場ゲートではペットボトルの飲み物を紙コップに移し変える人でごったがえしていて、初来場(or久々)の方も多かったようです。

試合は一進一退の攻防が続く中、前半残り5分を切ったところで永芳のクロスを冨成がダイレクトボレーで合わせゴール!
片桐が去るゲームで岐阜出身の冨成が決めて先制という素晴らしい展開に心躍りましたが…
わずか1分後、アジエルの個人技であっさり中央突破を許し、最後は坂本に決められたちまち同点に。そのまま前半を折り返します。

後半11分に遂に片桐登場!ここからはなんとか片桐にゴールを!という思惑も垣間見え?
『片桐劇場』のオンパレードとなりました(笑)
今日だけは持ちすぎでも許す!と思って観ていましたが(汗)、
片桐のドリブルとかもう見られなくなるのはやっぱり寂しいなぁ…

そんな中、均衡を破ったのは、片桐がゴール前にあげたボールを相手選手がクリアしたところに詰めていたベテラン秋田!
度肝を抜かれる豪快なシュートがゴールに突き刺さりました。凄かった!!
その後結局再び同点とされ(あれは相手を褒めるしかない)、
ロスタイムには初出場ドンフンがあげたセンタリングに片桐が飛び込んだのですが、わずかに合わず。
そのままタイムアップとなりました。

正直シュート数やコーナーキックの数でも相手を圧倒していたし、勝たなければいけない試合でした。
が、さすがは首位湘南、簡単には勝たせてくれないですね。

試合後のセレモニーはいろいろな想いが沸きあがりましたが、
温かく送り出すサポーターの心意気、
涙ぐみながら必ず岐阜へ帰ってくると言ってくれた片桐の言葉に少し胸が熱くなりました。

片桐個人のチャレンジにはエールを送りたい気持ちに偽りはないのですが、
まだまだ歴史の浅いFC岐阜が「よそ者」扱いされないためにも、
地元出身のエースの存在は今までもそしてこれからも必要不可欠という気持ちも一方にはあります。

とはいえ、今日のような試合を続ければ、片桐がいなくともFC岐阜のサッカーを好きになってくれる人が増えるような気がします。
選手はこれからもひたむきなサッカーを見せてくれるでしょうから、
サポーターである私たちは1人でも多く仲間を増やし、
FC岐阜が地元の宝となるよう支えていきたいと思います。
片桐が一回り成長して帰ってきてくれる頃には、FC岐阜も更に成長していないとね!FC-GIFU 09-21-002
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