どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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6/4の麺(其の壱)は、
大勝軒@豊島区東池袋(初訪問) の、
特製もりそば(650円)
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さて、滞在最終日。ホテルのフロントのお姉さんの笑顔に癒されながら、チェックアウトを済まし、向かうは池袋。
本音を言えば99.99%再度六厘舎のつけめんを食したかったのですが、
そこはぐっと堪えて予定通り大勝軒を目指しました。
ご存知山岸一雄さんのお店としてラーメン好きなら知らない人はいないと思われるほどですが、
遠からず再開発のため閉店(移転?)を余儀なくされるということなので、食べられるうちに行ってみたかったのです。
一応11時の開店時間より早く着きましたが、7,8人の行列が出来ていて、
しかも青空大勝軒では既に食べている人もいたので、時間を繰り上げてオープンしていたようです。
行列が出来ているということはすなわち満席ということですね(―_―)!!

10分ほど待ったところで、店員さんから「あちらでしたら待たずにお出し出来ますけど」と声をかけられ、通されたのは青空大勝軒(笑)
写真を撮り忘れましたが、店の向かいの道路端にテーブルと椅子が置かれていて、そこでも食べられるようになっているのです(ネットで調べれば画像すぐ見つかると思います)。

言葉通り座ってまもなくつけめんが運ばれてきました。
麺の量はラーメン本では260gと書かれていましたが、どう見てももっと多いように感じますね(^^ゞ
その麺は中太の自家製麺で、もっちりとした食感がありました。
つけ汁は、甘み酸味が強く出て辛味は控えめの大勝軒といえばこの味!という感じでした。
岐阜の大勝軒のつけ汁よりも旨味がしっかり出ているように感じました。美味しいです。
チャーシューはかなりおおぶりのが2枚入っていましたが、パサパサで食べるのに苦労しました。
この日の麺の出来はどうだったのだろう?正直これだけの量を食べさせるには力不足かなぁと思ってしまいました。
実際半分強食べたところでちょっと箸が動くのが鈍り始め、残り3分の1は義務感で食べましたww
ここの麺を大絶賛するレポートもいくつも見ていますので、単純にブレだったのか?
底にたまった水のせいで麺が美味しくなくなってしまっていたからか?はっきりわかりませんが。あ、底からは焦げた麺?も出てきました。
それでもつけ汁の美味さなどはさすがで伝統店の実力を見た気はしましたが。
やっとの思いで完食したのでスープ割りはせず、少しスープも残してごちそうさましました。

住  所:豊島区東池袋4-28-3
定休日:水曜日

taishoken

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