どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
18きっぷで京都までやってきた最大の理由はこれ。
シンガーソングライターの拝郷メイコさんのライブが観たかったのです。
いわゆるインストアライブというやつで、当然入場無料。

最近名古屋でライブやイベントもないですし、これは行かねば!という感じでやってきました。
今年の4月に路上ライブ見損ねたので、なんと今年初メーコでした。というか去年10月の名古屋ワンマン以来だなぁ。

会場となったのは、烏丸御池にある新風館。
外観はこんな感じでshin-pu-kan1

古めかしくて趣のある建物。
なんでも大正末期に電話交換オペレーションセンターとして建てられた建物らしい。
それが5年ほど前に、商業施設として生まれ変わったそう。
中は真ん中が拭きぬけになっていてグルリと取り囲んだ3階建ての建物に色々なお店が入っています。

shin-pu-kan2

ライブの方は14:00からと18:00からの2部構成。
建物自体にはそこそこお客さんも入っていましたが、肝心のステージ周りは満員とはいかず(苦笑)
撮影禁止とのことだったのでイベントの写真はありません。

☆14時の部セットリスト☆

いちりん
サーカス
メロディ
(CMソング披露)
ソイトゲヨウ
グライダー

3rdアルバム『日々是青色』のオープニングチューンである「いちりん」でスタート。
メイコ嬢の曲の中ではアップテンポの部類に入る曲です。
第一声は声の艶がイマイチかな?とも思ったけど、それはすぐに払拭されました。
簡単にご挨拶の後、ズンチャッチャ~・ズンチャッチャ~とアコギで3拍子のリズムを刻みはじめたので、「おや?どれどれの唄?」と思ったら「サーカス」でした。
どっちも3拍子だけどかなり雰囲気の違う曲なので…?
サーカスはとてもせつない気持ちになる曲で好きな曲ですが、この日の演奏はそこまでせつなさを醸し出すような感じではなかったです。


続いて名曲メロディ。その後には、この手のイベント時にはつきものの、「拝郷メイコCMワークス」のいくつかを披露。
読売新聞のCM曲だった「どれどれの唄」ならびにファンでない人も聴けば知っている人が多い『やっぱ牛乳でしょ♪』の「もしもわたしがお母さんになったら」はいつもどおりだったけど、西田ひかるが出ていた撮りっきりコニカのCM曲を歌ってたとは知らなかった!


その後、最近はセットリストから外れることも多かった気がしたソイトゲヨウを。
目を閉じて聴き入りました。
最後はCD未収録の新曲グライダーで14時の部は終了。


☆18時の部セットリスト☆

夏の神様
あめふり
トマトスープ
ものがたり
グライダー
家路

18時の部が始まる少し前に、会場ではなんと結婚式が行われていました。
せっかくだったらこのイベントと絡めて、メイコ嬢にソイトゲヨウ歌ってもらったらよかったのに。

18時の部は、徐々に暗くなりゆく雰囲気にピッタリの感じのセットリストでした。
まさに今の時期、去りゆく夏の曲「夏の神様」でしっとりと幕を開け、「あめふり」で軽く盛り上がった後、
「トマトスープ」間にMCを挟んで「ものがたり」と心に響く曲が続きました。

「トマトスープ」は彼女のデビュー曲であり、今も殆どのライブで歌い続けている本人にとっても思い入れの深い曲なのでしょう。
決して売れ線の曲ではないですが、別れを決めたふたりの最後のひとときをマイナー調で歌い上げるせつない一曲。私も大好きな曲ですね。


「ものがたり」も青春時代の多感な頃を思い起こさせるいい曲です。純粋にメロディもいいしね。

唯一14時の部でも歌ったグライダーを再度披露。この曲は新潟のテレビ番組でテーマソングになってたみたいですが、今回初めて聴きました。グッとは来なかったけど悪くはないと思います。

「家路」を歌った頃には既にだいぶ暗くなっていて、この雰囲気の中でこの曲が聴けてよかったなぁ(*^_^*)

イベント後の本人参加のCD即売会は、ほぼ全てのCDは持っているので買わずに帰ろうかとも思いましたが、入場料代わり&お願いしたいことがあってシングル1枚購入。
さすがに顔も名前も忘れられていましたが(ToT)、今回は「どれこれ」で名前を書いてもらいました。
名前の由来を話したら「え~ホントですか?!」と笑ってもらえました(^^♪
最後に「名古屋でのライブやってくださいね!」と伝えて会場を後にしました。昼と夕方とで趣を変えたセットリストでとても満足でした!
meiko

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック