どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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10月12日の麺(其の四)は、
らーめん・つけ麺 いつ樹@東京都羽村市(初訪問) の、
鯛塩らーめん(680円)20071012-005

続いて、福生から電車で一駅の羽村へ。
今年の新店の中でも最注目株のひとつがこの店です。
『渡なべ』『六坊』で腕を奮ってきた方が独立されたということで結構話題になっていました。

看板メニューの鯛塩ラーメンを食券で購入。
師匠の店は濃厚な豚骨魚介系ですが、ここはいわゆる「鮮魚系」という括りに入れられたりしています。
器を前に差し出されると、鯛をはじめとした魚介のなんともいい香りが脳天を突き抜けます。
早速スープを味わってみると、若干の生臭さはあるものの魚介の風味がしっかり感じられ、鶏ガラのスープがそれを下支えしている感じです。素直に美味しいスープですね。
鯛はしっかり主張はしているんだけれどもやり過ぎ感がなく、よく洗練されていると思いました。
麺は自家製麺で、多加水の手もみ麺とのこと。こういうスープには幅広のビラビラっとした麺が合いますね。
チャーシューは炙ってあって単体では美味しいけど、スープとはもうひとつ合っていないような?メンマは大きく三角に切られていました。
なかなか美味しかったとは思いましたが、これなら絶好調のときの中村屋@大垣市の鯛ラーメンでも十分太刀打ちできると思ったりもして(^^ゞ(若干タイプは異なりますが)。といっても中村屋のは限定メニューだから比較対象外かな。
魚は通年で同じものが取れないので、季節によって使う素材を変えながらやってらっしゃるそうで、多少味は変わるんでしょうが、常に一定のレベルを維持し続けるのはなかなか大変だろうなぁと思いました。
次来る機会があれば、濃厚海老つけ麺を食べてみたいです(←食べたかったけどおなか一杯で断念)。ごちそうさまでした!



らーめん・つけ麺 いつ樹
住  所:東京都羽村市五ノ神4-7-3
定休日:月曜日
itsuki

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