どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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4/2の麺(其の弐)は、
はるばるてい@世田谷区経堂(初訪問) の、
支那そば(650円)20060402-003

続いて稲荷と駅の中間点くらいにあるはるばるていへ行ってみました。
これは個人的に惹かれるネーミングの店だったからです。
6人行列が出来ていましたが極めて回転が悪くて30分以上待ちました。
お店に入るとなんだかアットホームな雰囲気。
厨房内は50歳前後と思わしき男性二人でしたが、
ご主人(かな?)はレッチリのTシャツを、
もう一方はグレイトフルデッドのTシャツを着てらっしゃいました。
ロック好きなのかしら?奥にはギターもあったし。

お店に入って回転が悪い理由がわかりました。
ここ、カウンター8席しかないのですが、
ラーメン店でもあると同時に居酒屋風でもあるのです。
ラーメン以外にもおつまみのメニューや地酒も置いてあって常連さんで賑わっている様子。
随分外で待った割にはあっという間に出てきた支那そば。
スープを一口飲むと魚介系のあっさりとしたスープながら味わい深いもの。
麺は固めに茹でられています。いやちょうどよく茹でられているのかもしれませんが、
すごく強い食感があって美味しく食べられます。
チャーシューは赤みがかっていますが、これまたしっかりとした肉の味が感じられて美味しい。
お昼2杯目でしかも結構な量を食べた後だったので全部食べられるかな?と思いながら食べ始めたのですが、しっかり完食していました。
1杯目で食べたらもっと美味しく食べられただろうなぁと思いました。
ちなみにこのお店、支那そば以外にもワンタンめんなども人気なのですが、もうひとつ売りなのが、香麺。
隣に座った人が頼まれていて、食べ方の薀蓄が書かれた紙を渡されていたので、覗き見していましたが(笑)
麺とスープが別々に出てきてまずは麺だけを食し、途中でスープを入れて食べていくスタイルで
かな~りおいしそうでありました。
機会があれば再訪して食べてみたいと思います。

住所:東京都世田谷区経堂2-15-15
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
4/2の麺(其の壱)は、
稲荷@世田谷区経堂(初訪問) の、
つけめんしょうゆ味+味付煮玉子(800円+100円)20060402-001

2日目!一晩ぐっすり寝て体調もだいぶ回復。
まずは昨日行けなかった九段 斑鳩に直行!と思ったら日曜定休でした。。。orz
当初の予定では土曜に行く店にしていたのはそれが理由だったのか、、、自分で忘れてました(泣)
気を取り直して昼の1軒目に選んだのはカテゴリーキングさんから
オススメしていただいた稲荷@経堂。
オープン時間の11時半ジャストに店に着きましたが既に店内は満席で5人待ちでした。。。
それから30分ほど待つことに。
前に並んでいた4人組の男女はいろいろおしゃべりをしていたのですが、
途中「世界の山ちゃん」の話題になり
「山ちゃんって山崎邦正の店なんだよ」
「え~そうなの~」などと納得していましたw
ここは東海地方人としてつっこむところかなぁと思いましたが、
気の小さい私は黙っていました(笑)
さて、最初に入ったお客さんがほぼ同時刻に出てきて私の後ろに並んだ人は5分くらいで入店できていました。ラッキーだなぁ。
店内はカウンター4席テーブル5席とかなり手狭。テーブル5席といいますが4人掛けと1人掛けです(爆)
しばらく(結構?)待ってお盆に載せられて麺とつけ汁が出されました。
麺は昨日のべんてんよりも更に太い感じ。やや縮れた麺で量も300gと十分です。
早速麺だけ食べてみるともっちもちです。文句なしに美味しい!!
つけ汁は甘み辛み酸味それぞれ感じますが、酸味がやや強め。
ただし喉元をさわやかに抜けていく感じで嫌味な感じは全くありません。
店内にあった薀蓄にはたれに実生ゆずポン酢を使っていると書いてあったのでこれに由来しているかもしれません。
とにかく動物系の旨味と魚介系のバランスがよくとれたつけ麺で私的にはストライクです。
夢中で食べてしまいました。
具はノリ、メンマ、チャーシュー、ネギ。
メンマやチャーシューは美味しかったけど、チャーシューはもう少し入っていると嬉しいかな。
トッピングで頼んだ玉子は固ゆでタイプで好みではありませんでした。
スープ割をお願いすると魚介風味が満点!!
スープには伊勢えびの頭からのエキスも使ってあるとのことで実に美味でありました。
もちろん完食・完飲。個人的には昨日のつけめんよりこちらが好みでした。
美味しいお店を紹介してくださったカテゴリーキングさんに感謝しながら
「ごちそうさまでした!」20060402-002

住所:東京都世田谷区経堂3-38-7
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
4/1の麺(其の弐)は、
らーめん AFURI@渋谷区恵比寿(初訪問) の、
塩らーめん+鶏油(750円+50円)20060401-003

夕方からちょっと体調不良でホテルで横になり、開演ぎりぎりでライブ会場に向かいました。
少し寝たこともあってだいぶ体調は回復しましたが、元々予定していた豚骨ラーメンは食べたい気分ではなく、既に22:00を回っていたため、
しばしラーメン本と相談の上、恵比寿のAFURIに行ってみました。
店内はカウンター席のみ。しかしながら20席ほどあってかなり奥に広いです。
ほぼ満席状態でしたが、運よく帰る人と入れ替わりで待たずして座ることができました。
この店に決めたときは忘れていましたが、券売機のメニューを見て、あら、と。
この店、中村屋系ですね。正しくはZUND-BAR@本厚木の2号店らしいですが。
俄然楽しみになりました。ちょうど麺を茹でているところの正面の席に座ったのですが、恒例?の天空落としはしていませんでした。あれ?
スープ?は寸胴の中に一回り小さい寸胴を入れて湯せんしていました。
さてさて、早速一口スープを飲んでみると、、、美味~い!!
鶏油を入れたのでこってり感はありますが、それがスープ自体の繊細な味を壊していないのが素晴らしい。鶏系の旨味と魚介の風味が伝わってきます。
麺は細めのストレート麺。食感がよくて美味しいです。チャーシューやメンマ、味玉も文句のない出来。
実によく出来た一杯でたちまち完食・完飲!
美味しかったです。ごちそうさまでした!
岐阜に戻ったらしばらくごぶさたのあの店に行ってみたくなりました。
20060401-004


住所:東京都渋谷区恵比寿1-1-7
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
4/1の麺(其の壱)は、
べんてん@豊島区高田(初訪問) の、
つけめん(750円)20060401-001

昨年11月以来の東京ですが、18きっぷを使っての上京はちょうど1年ぶり。
朝7時ちょうどに岐阜駅を出発して6時間余りかけて東京に到着しました。
すっかりおなかもすいてがっつり食べたい気分になったので1軒目は、つけめんで有名なべんてんにお邪魔しました。
13時45分頃の到着で目に飛び込んできたのはやはり長蛇の列。ざっと数えて21人ほどいました(^^ゞ
お店の前の道の反対側(川沿い)に並んで、お客さんが出てきたら一人づつ入っていくルールです。
50分ほど待ってようやく店内へ。一番奥の席が開いていましたが狭っ苦しくて座っているお客さんの後ろを通り抜けるのも一苦労でした。
店内での待ち時間も厨房内の様子などを眺めていたので長くは感じませんでしたが、圧巻だったのは麺の茹で方と釜からあげる様子。
通常は一人分ずつ分けて茹でると思いますが、ここではいっぺん複数人数分を大釜に入れて茹でます。そしてまとめてかごに移して冷水で冷やします。数kgはあるでしょう(笑)
先につけ汁が少し後に麺が出されました。麺の量は350gとのこと。
普通盛りにしては破格の量ですね!(ちなみに中盛は650g、大盛は1kg!です。)
麺はなかなかの太さですが、ぶっこ麺とかほど太くはないですね。麺だけ食べるとしっかりと締められていて美味しい麺。喉ごしがよくてツルツルと入っていきます。
つけ汁はかなり濃厚!動物系が中心のスープでしょうか。
まだまだつけめんにはまって日が浅い私ですが、どこのつけ汁とも似ていない味でした。
つけ汁に入っている刻んだチャーシューやメンマの味も良し。ネギがいっぱい入っていましたね。
文句なしの美味しさであっという間に完食!スープ割りもお願いしましたが、これまた独特の風味で美味しくいただけました。
スープ割りも完飲でおなかいっぱい!ごちそうさまでした。

ところで途中で隣に座った方はラーメンを食されていたのですが、一口食べるごとに恐ろしい量の酢をかけていらっしゃいました(;一_一)スゴ
べんてんのことを書こうと思い出すとその風景ばかりが蘇ってきて困りました(笑)20060401-002


住所:東京都豊島区高田3-20-1
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