どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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8/6の麺(其の壱)は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(今年:5回目/通算:6回目) の、
辛つけ麺(中盛)+味付玉子(850円+100円)20060806-001

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今日は電車に乗って美濃太田経由で多治見へ。車中はひたすらお勉強なのですが、電車に乗ってても暑いなぁ(*_*)
さて、多治見駅北口からトコトコ歩いてぶっこ麺を目指したのですが、暑い!
岐阜もたいがい暑いですが、また異質の暑さがありますね。
ちょっと道間違えたこともあり、10分くらいかかってお店に到着したら…
な、なんと麺切れ!昼の部で麺切れとは想定外だった(´・ω・`)ショボーン
あきらめきれず中覗いていたら、お母さんが出てこられて、お詫びに…ということで1周年記念の「ぶ」れんげをくださいました(^^♪

さて、そのままあきらめて帰るのももったいないので、夕方6時過ぎに再度訪問。
(お昼は結局何も食べませんでした)
既に待ちが出ていましたが、店内には空いてる席もあったので10分ほどで中に通されました。
夏場にこの店に来るのは初めてですが、待合通路暑いですねぇ。
扇風機はありますが、全く役に立っておらずなんらかの対策が必要では?特に席が空いても調理に取りかかれるまでは中に入れないのは考えた方がいいと思います。

今日は新メニューの辛つけ麺を注文。味玉をトッピングしました。
つけ汁は赤みがかっていて確かに辛そう。
ですが、一口飲んでみると辛みはありますが激辛ではなく、スープ自体の旨味も十分に感じられます。
旨味と辛さのバランスが絶妙で実に美味しいです!!
麺はいつもどおりの自家製麺のものですが、夏場ゆえにぬる~い感じだったのは致し方ないでしょうか?でも美味しかったです。
後、絶品だったのは味付玉子!最近食べた中ではダントツで美味しかったです。
スープ割り後の味はなんだか中村屋みたいでした(笑)(←私は中村屋では食べ終わり頃に一味唐辛子をとかしていくので、後半結構辛いのです)

最近、東京でも辛つけ麺のムーブメントがあるみたいで、それはたいがい激辛だったりするのですが、これはそこまでの辛さはないです。だから、「とにかく辛さ!」を求める人には物足らないかもしれませんが、バランス的にはこれくらいが一番いいと思います。
「ぶ」れんげ


住  所:多治見市太平町1-14-1  
定休日:月曜日(祝日の場合翌日休)
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
5/12の麺は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(今年:4回目/通算:5回目) の、
つけ麺(麺冷)大盛(850円)+ぶっこ盛(250円)
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はい、ラーメンの世界に戻ってまいりました(^^ゞ
3日ぶりのラーメンなのでちょっと遠出してみました。
(本日のドライブBGMは、RED HOT CHILI PEPPERSの“STADIUM ARCADIUM”とTOOLの“10,000 DAYS”)

とりあえず麺処 極み@可児市を目指して走りましたが、20時10分の時点で既に閉まっていました(´・ω・`)ショボーン
そのまま南下して20時30分頃到着。
あらら、先客は2名のみ。はじめて待合通路で待つことなく店内へ。
はな盛は、k麺さんのブログの通り「只今、準備中です」の表示がありました。

ぶっこ麺に着いた時点で連食する気はなくなったので、初めて大盛りを注文。
待っている間に合計6人のお客さんがやってきて本日の営業はここで終了。

大盛りはさすがの迫力ですが、食べられない程の量ではないですね(あくまで個人的にw)
遠慮なくどんどん食べて行きましょう。
麺はツルツルシコシコで文句なしの美味しさ。
つけ汁も十分濃厚な感じがあって美味しいです。
ぶっこ盛りで増量されたチャーシューや海苔もいい味していますね。
でも、今日の主役はやっぱり大盛りにした麺ですね。たっぷりと楽しませていただきました。
スープ割り後は、魚介の風味がたってまた美味でした。
若干前回の時の方がいい味だったようにも思えましたが。
スープを飲み干そうとしたら、結構な量の胡椒等の香辛料が底にたまっていました。
(「いちや」ほどではないけどw)
食べている最中はそこまで胡椒が効いた感じはなかったけどなぁ?と思いながら胡椒も一緒に飲み干しました。ごちそうさま。

帰りはわざわざご主人が外まで「お気をつけて!」と言いに出てきてくださいました。
あ、「はな盛」いつからやるのか聞くの忘れた~(ーー;)

住  所:多治見市太平町1-14-1
定休日:月曜日(祝日の場合翌日休)
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
4/14の麺(其の弐)は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(今年:3回目/通算:4回目) の、
つけ麺(麺冷)普通盛+味付玉子(半熟)(750円+100円)20060414-003
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極みを出た後今夜は迷うことなくぶっこ麺へ直行。20時半過ぎの訪問で店内は満席、待合通路には先客11人でした。
待合通路4,5人目くらいのところで、今夜は魚ダシ麺用の麺がなくなってしまいました。
逆じゃなくてよかった(^^♪
待合通路で待っていたらご主人と目が合って会釈されました。記憶力よすぎです(笑)
つい最近、値上げをしたという情報があったのですが、確かにほとんどのメニューが値上がりしていました。
店内に「原材料の値上がりによって価格を改定(値上げ)させていただきます」といった内容の張り紙がありました。
値上げは残念ではあるけど、個人的には致し方ないと思っています。
元々の値段自体がかなり抑えられた価格になっていたと思いますし、それはつけ麺の文化のない地方だからつけ麺に馴染んでもらうという意図もあったかと思います。
すっかり人気店になりその意義は果たしたというところもあるのではないでしょうか。(もちろん原材料の値上がりはあると思いますが)
それに行列店ではあっても客の回転は決してよくない店なので、利益的には中村屋さんなどと比べるとあがってなかったのかもしれませんね。

今夜は初訪問以来となる普通のつけ麺をオーダー。ぶっこ盛りはやめておきました(笑)
先につけ汁がしばらくして麺が登場しました。
麺はしっかりと締められていてモチモチで文句なしに美味しいです。やはりここの麺は麺冷で味わうのが一番でしょう。
そして今日はつけ汁が素晴らしかった!!
過去に食べたときも美味しいとは思いましたが、今回は動物系の旨味や濃度がパーフェクトともいえる出来。
そのまま飲んでも美味しいけど、当然麺と絡めるとまた激旨(*^_^*)
チャーシューや海苔、味玉もいい出来で(ただ大きい味玉を食べたらさすがにおなかが苦しくなりました)大満足!もちろん完食。
スープ割してもらうと魚介の風味が3倍増くらい(笑)でこれまた絶品!
ついついスープも完飲してしまいました。

店内でもご主人が、前回のシチュエーションをしっかり覚えておられて
「今日はつけ麺残っててよかったですね」と話しかけてくださいました(^^ゞ
少しお話させてもらいましたが、どうやらラーメンの新メニューも現在開発中みたいです。
楽しみに待ちましょう。
今日はぶっこ麺に大満足!!
4月下旬にはぶっこ盛に次ぐトッピングメニュー「はな盛」(モヤシ・パプリカ・角煮・味付玉子1/2コ・のり増し)が提供予定ですので、またお邪魔したいです。
20060414-002


住 所:多治見市太平町1-14-1
定休日:月曜日(祝日の場合翌日休)

メニュー改定価格は↓こちら
[続きを読む...]
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
2/24の麺(其の弐)は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(今年:2回目/通算:3回目) の、
魚ダシ麺(醤油)普通盛(600円)
20060224-002

さて、一杯目のラーメンで既に大満足したのですが、
せっかく可児まで来たとなれば、あそこの誘惑から逃れることはできません。
そう、「ぶ」の誘惑です(笑)
午後8時50分頃店に到着すると、店内は満席、待ち合い通路には5人の先客がいました。
お、意外に行列少なくてラッキー!と思ったのですが、落とし穴が。
10分くらい待ったところで美人のお姉さんがオーダーを取りに来てくれたのですが、
「ご注文は?」「つけめん……」「ごめんなさい、つけめんはつけめん用の麺が切れてしまいまして。。。」
「ガ~~ン」
気を取り直して、まだ未食の魚ダシ麺(醤油)をオーダー。
結局20分ほどでお店の中に入れました。

店内に通されて5分ほどで出された魚ダシ麺(醤油)。まずスープを一口。
う~ん、これはこれで美味しい。
今日は1杯目がとても美味しかっただけに2杯目も醤油でどうかな~と食べる前は思っていたのですが、
1杯目とはまた違ったベクトルでの美味しさがありました。
魚ダシ麺といいながらもそんなにさかな~という感じはしませんでしたが、
醤油ダレの旨みを中心に和風ダシ、動物系ダシが渾然一体となった美味しさ。
あえていえば醤油ダレが強いのでしょう。
麺は、ツルツルっと喉ごし良くていい感じ。
具材は白髪ネギが美味しくてこのラーメンの味を引き立てているなぁと感じました。チャーシューも美味しい。
2杯目も完食・完飲!
食べ終えた後、お店の方とお話しする機会に恵まれましたが、この日はつけめんばかりよく出たため、
午後8時頃には麺切れになっていたようです。
それからびっくりしたのが、ご主人の記憶力のよさ。
私、以前某店でここのご主人と偶然一緒になったことがあったのですが、
その時のことを覚えておられました。しゃべったわけでもないのに。すごいなぁ。
人の顔を覚えられるのはお客さん相手の商売をされる方にとっては強い武器ですよね~。
まぁ、それはさておき今日は美味しいラーメン2杯で満足でした。ごちそうさま。

住所:多治見市太平町1-14-1
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
1/9の麺(其の弐)は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(連食) の、
釜揚げつけ麺(普通盛)+ぶっこ盛り(700円+200円)

普通のつけ麺は前回食べたので、今回は釜揚げつけ麺にしてみました。
前回も丁寧な仕事ぶりに感心しましたが、やはりこの日も複数の席が空いても
すぐにオーダーが通らない状態だったからか?一組ずつしか入れない徹底振り。
だから、私たちのオーダーは少し迷惑な頼み方だったのかも。ごめんなさい。

釜揚げつけ麺の通常のつけ麺との違いは、まず麺が、茹であがった状態のまま、茹で汁に入って出されること。
そして、つけ汁が溶き玉子仕立てとなっていることです。

わかってはいたことですが、一度麺を水で締めていないので、通常のつけ麺と比べると
やはり麺のコシはイマイチ。それでもモチモチとした食感はありましたが。
熱々で食べられるので冬場にはいいですね。

つけ汁も溶き玉子によってマイルドになっていました。
悪くはないけど少しつけ汁の旨みがぼやけてしまった感もあります。
スープ割りも然り。魚介の味をストレートに味わいたいのであれば通常のつけ麺の方がいいかなと思います。

いろいろ書きましたが、しっかり完食・完飲。十分美味しかったです。次はいつ来られるかな(..)
1/9の麺(其の壱)は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(今年:1回目/通算:2回目) の、
魚ダシ麺塩・普通盛(600円)(同行者と半分ずつ)

今日は同行者さんがまだ未食のぶっこ麺らーめんへ連れて行ってあげることに。
12時少し過ぎに到着すると、駐車場が満車。
しばらく待って無事車を停め、待合通路に入ると9人の待ち。
なかなか来られない店だけに待ちの最中に話し合って2種類のラーメンを食べることで決定。
ただし、中村屋の反省を生かして(笑)、魚ダシ麺は、半分ずつ食べることにしました。

魚ダシ麺の塩は、つけ麺のイメージで食べると拍子抜けするほどのあっさり味。
でも、まさにおさかなラーメンといった感じで、魚介の風味がいっぱいで美味しい。

麺は、つけ麺よりは細いものの、それでもやっぱり太いです。
このラーメンにはもっと細い麺が合うのでは?とも思うものの、食べてみると、これはこれでよくスープとも合っています。

チャーシューやメンマも美味しくて半分ずつということもあり、すぐに完食しました。
つけ麺のレポに続きます。
12/4の麺は、
ぶっこ麺らーめん@多治見市(初訪問) の、
つけ麺中盛(700円)+ぶっこ盛(200円)

片道1時間超、遂に行ってしまいました!
12時半過ぎに到着すると待合通路には先客11人!通路にも入れず、しばらく外で待ちましたが、
その間にもなんともいい香りに襲われます。この時点で旨いのは確定的です(笑)
30分ちょっとで中に通されました。ランチサービスでご飯漬物類が食べ放題なので、キムチをつまみながら待ちます。
つけ麺の麺が茹で上がり、最初はご主人のお父さん?が水で締めていましたが、途中でご主人に代わりました。手抜きをしない姿勢に好感です。
さてさて出てきたつけ汁と麺。
これはうどんです(笑)と言いたくなる太さですが、そのまま食べてみるとすごく美味しい!モチモチです。
つけ汁を飲んでみると濃厚な味付け。動物系が強く出てる感じです。これまた旨い。
旨いものと旨いものを合わせれば旨いのは自明の理?という訳ではないですが、夢中で食べてしまいました。
チャーシューもいい味でしたが、煮玉子の大きさに感動(笑)しました。
最後はスープ割ですが、あんまり変わらないのかと思いきや、魚介の風味がいっぱいになりました。
スープ割の味は私のストライクゾーンのど真ん中!「美味しい」を連発しながら飲み干しました。
各所で絶賛なのも納得の味でした。近くにあれば毎週通うことでしょう。丁寧な仕事ぶりにも感服致しました。ごちそうさま
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