どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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2/4の麺は、
臺大@名古屋市西区中小田井(今年:2回目) の、
極盛 臺黒麺 特魚(冬)(950円)20070204-004

20070204-005

20070204-006

今夜は同行者さんを誘って臺大さんへ。
今回も迷わず極盛臺黒麺特魚の食券を購入。太麺が苦手な同行者さんは通常のつけ麺を頼みました。
前回訪問した時、けなげに頑張る姿のあまりのかわいらしさにお小遣いをあげたくなった店主のお子さんですが(笑)、今夜は下の女の子だけが手伝っていました。お兄ちゃんは風邪引いて寝てるとのこと。あらら。

さて、麺の固さは固めでお願いしたので、6分の茹で時間となります。
当然同行者さんのつけめんの方が先に出てきましたが、かなり麺の太さ違うんですね。

さて、今日の臺黒麺も食べながら自然とニンマリとしてしまう美味さ(^^♪
口の中で弾け返ってくるかの食感のある麺は美味すぎです。
つけ汁は豚骨ベースのスープに魚粉や小さな海老などが浮いているタイプですが、これまた個人的にはストライクの味わい。

別皿に盛られたトッピング類は海苔・チャーシュー・炙り軟骨焼豚・オクラ・油揚げ・トロロ昆布・ネギ・モヤシ・大葉・蜜柑。
「どれから食べよっかな~(^^♪」と迷い箸してしまいそうですね。
特に印象に残ったものは、やはり軟骨焼豚とトロロ昆布でしょうか。トロロ昆布をつけ汁に溶かすと一段と旨味が増す感じでGOOD!
でも、隣の同行者さんが恨めしそうにこちらを見ていたので(笑)半分トロロ昆布あげました(^_^;)
最後はスープ割りを堪能して完食。
この店は必ず全メニュー制覇しないといけないな、と思いながらお店を後にしました。
ごちそうさまでした!


住  所:名古屋市西区中小田井3-390
定休日:月曜火曜
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
10/15の麺(其の参)は、
豚そば ぎんや@名古屋市北区(今年:3回目) の、
つけそば全部のせ(1,080円)20061015-001

夜はぎんやさんへ。
実は名古屋へ向かう道中、急激に体調が悪くなり寒気・倦怠感・胃部不快感に襲われて
「こりゃムリかなぁ」とも思ったのですが、駐車場について5分ぐらいしたら
「ラーメン食べて治してやる!」って気持ちになって治りました(ヲイ)

今日はつけそば全部のせの食券を購入。
キレイに盛り付けられた麺・具・つけ汁の器を見ると具合が悪かったのは完全に忘れました(笑)

まずは麺だけを食べてみるとすごく強い食感。しっかりとしたコシのある美味しい麺ですね。
うどん用の粉を使ってみえるようです。
つけ汁との絡みもいいですね(^^♪
そのつけ汁は美味い!の一言です。しっかりと丁寧に作りこまれたことが覗えるものでした。
動物系の濃度も十分だし、それ以外の旨味、魚介の風味も感じられます。

スープ割りは得道や晴レル屋と同様、動物系のスープで割ります。1日目の段階のスープを出してくださっているのかな?
スープ割り用のスープ自体の濃度は、
得道>晴レル屋>ぎんや
って感じでしょうか。濃ければ美味しいというものでもないですけどね(笑)

大満足で完食しました。
駐車場完備で岐阜からも通いやすいお店です。
また近いうちにまだ未食の汐そばをいただきに来たいなぁ。
ごちそうさまでした!

住  所:名古屋市北区金城町2-57-1
定休日:月曜日 木曜日
9/6の麺(其の壱)は、
豚そば ぎんや@名古屋市北区(今年:2回目) の、
冷製カレーパンプキンつけそば(780円)
(9月6日を以って販売終了済)
20060906-001

昨日行くのをあきらめたぎんやさんですが、やっぱりどうしても食べたい!
ってことで、仕事が終わってから激しい雨の中名古屋に向けて車を走らせました。
途中岐阜市内の21号線で事故渋滞に巻き込まれ、30分以上足止め。
到着したときは20時を回っていました(涙)

しかも下調べもせず車でやってきたので駐車場の場所がわからない。
こんなときはこのサイト!ということで京ぽんでハラヘリ熊さんの「東海らぁめん探索つうる」をチェック。
すると「お店の裏手2台・はす向かいの駐車場3台 はす向かいの駐車場がオススメ」とありました。
おお、なるほど、はす向かいか~、と思ったのもつかの間
「はす向かい」ってどういう意味だっけ(爆)
落ち着いて考えれば、斜め向こうってことだよね? ということで逆の方向へ車を走らせるとありました!駐車場(汗)

小走りでお店に向かうと、店の外には「パンプキン売り切れ」の文字がありません。
もしや、と期待して店内に入ると…
ありました!!やった~\(^o^)/
ということで震える手で(ウソ)食券を渡して、待つことしばし…
見た目もキレイなカレーパンプキンつけそばが登場しました。
ご主人に写真を撮っていいかお尋ねしたら、快諾していただけたのですが、
主「これ、今日までなんですよ」
ど「そんな噂を聞きつけて参りました」
主「よかったですね、これがラスト2杯目ですよ」とのお言葉。ラッキーでした。

早速、麺をつけ汁(これはスープと書いた方が似合いますね)に浸して食べると
「う、美味い!うお~~~~~~」(←心の中の叫びです 笑)
これは衝撃的な美味さです。スープはカレーよりもかぼちゃの風味がよく出ていてまろやかでありながら、麺と合わせても負けないだけの味があります。
というか、このスープだけで洋食屋さんで冷製スープとしても売れそうな美味しさ。
そこにモチモチっとした麺を入れて食べると、よ~くこの麺とスープが絡んでくれて激美味です。名古屋のラーメン好きな諸氏が絶賛だったのも納得です。
麺の器に添えられた、生ハムとクレソンもよいアクセントとして楽しめましたし、あっという間に完食。最後は嘗め回すようにレンゲで丁寧にスープをすくいました。

個人的にはこの夏の限定モノでは白神さんのカレーつけ麺が一番と思っていましたが、夏の終わりにすごいのを食べることが出来て大満足です。
同じ「カレーもの」とはいえ方向性が全く異なるため、優劣の比較は出来ませんが、少なくとも9回裏に満塁同点ホームランが飛び出したくらいの衝撃はありました。

引き続き通常のつけ麺を食しようか迷いましたが、今日は放置プレーしてきた同行者さんの怖い顔が浮かんで岐阜に帰ることにしました・・・

器をカウンターに上げた際、「本当に美味しかったです。食べられてよかったです!」と最大級の賛辞をご主人に伝えてお店を後にしました。ごちそうさまでした!

住  所:名古屋市北区金城町2-57-1
定休日:月曜日 木曜日
8/27の麺(其の弐)は、
豚そば ぎんや@名古屋市北区(初訪問) の、
豚そば+味付玉子(600円+100円)20060827-002


続いて、ぎんやさんへ。
今回喜多楽とぎんやを選んだのは、この秋から岐阜麺友会(白神・やまと・麺丸・よなや・SHIGE)が発足する前に、名古屋麺友会のお店も食べてみたいなぁと思ったからでした。
あ、岐阜麺友会は白神さんが中心になって立ち上げたのですが、もちろん名古屋麺友会の方々に了解をいただいた上でのことです。
今回お邪魔したぎんやさんなどは色々と会運営のノウハウなんかも教えてくださったそうです。奇特な方ですね(*^_^*)

さてさて、それはさておき。
密かに一縷の望みを持ってお邪魔したのですが、到着した途端にそれは打ち砕かれました。
「冷製カレーパンプキンつけそば 売り切れました」の張り紙が。やっぱそうだよな~

ということでベーシックに豚そばの食券をポチッとな。初訪問ですし、看板メニューから食べるのが本来ですしね。
カウンター越しに渡された豚そば(持ちにくかった 汗)は濃厚そうなスープと極細麺が印象的です。
早速スープを飲んでみると、意外と魚介の風味が結構感じられます。
豚骨はかなり濃厚であるようにも思えるのですが、豚!豚!と衝撃を与えられるというよりは、魚介の風味と相まってバランスのよい旨味となってまとまっているように感じました。
麺は本当に極細。食感がよくて好きなタイプの麺です。
タマネギのシャキシャキ感や穂先メンマの食感なども楽しめたし、チャーシュー・味付玉子もおいしゅうございました(←誰?)。
こちらはしっかり完食。
ここも「細麺・命」のいつもの同行者さんを連れて再び訪れることになるでしょう。
ごちそうさまでした!

「ドニチエコきっぷ」を持っていたので、近くのバス停から駅まで乗っていこうかと思ったら、この日の運行は既に終了~(>_<) まだ19時すぎなんですけど…

住  所:名古屋市北区金城町2-57-1
定休日:月曜日 木曜日
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
5/24の麺は、
とんぱーれ@名古屋市千種区(初訪問) の、
たかなラーメン(700円)20060524-001

名古屋で久留米豚骨ラーメンの名店として知られた、とんぱーれが今月27日で閉店してしまう、ということで以前から気にはなっていたお店でもありお邪魔しました。
店に着いてみると、外に行列が!そのほとんどがご主人とも親しい常連さんのようでした。
店内に入ると確かに独特の臭いが。でも個人的にはこれくらいなら全然大丈夫(笑)
あ~これだったらあの時行っておくんだった、と少し後悔。

寸胴からスープをどんぶりに注ぐところを見ていましたが、ありゃすごい(^_^;)
超豪快にドバドバっと注ぐのを見れば、そりゃ出されたラーメンも泡立ってて当然ですね~

ラーメンは旨味が十分あって美味しかったです。ラーメン自体の臭みはあったとは思うけど、店の臭いの方が勝ってたから?!気にはなりませんでした。
麺は極細とまではいかないくらいの細さで、茹で具合に若干の不満がなかったわけではないのですが、今日はそんなことはどうでもいいのです。しっかりこの味を堪能することに集中しました。
麺や具はもちろん完食、スープも4分の3飲んだところでごちそうさましましたが、もう一度食べてみたいと思う味でした。あと3日もう一度来ようか、、、とも考えもしましたが、

店内のディスプレイや実際来ているお客さんを見ていて、本当にこのお店は常連さんに愛されたお店だったんだな~と実感できました。
閉店翌日にはご主人を囲んだパーティーも開かれる旨の告知も貼ってありました。
残りわずかの営業で提供できる数は限りあります。私みたいな新参者がまた食べるより別れを惜しんでやってきた常連さんに譲ってあげるべきだな、と思いました。
私には帰るべきお店も幸いありますし(笑)
ということで私のとんぱーれはこの一杯が最初で最後です。ごちそうさまでした!

住  所:名古屋市千種区仲田2-17-8
5月27日閉店
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
3/26の麺(其の弐)は、
徳川町 如水@名古屋市東区(今年:1回目/通算:2回目) の、
煮たまごラーメン(醤油)(800円)20060326-002

続いて如水へ。
一瞬、晴レルヤ@大府市に行きたいとか思ったり(遠いよ)、
歩いて向かう途中、巨泉@代官町とかひらめいたりもしたのですが、初志貫徹で如水へ。
今日の目的は今の私の大ブーム店 極み@可児市 のラーメンと如水との比較がしてみたかったのです。
18時半少し前の訪問で、まだ空席がありました。
割れんばかりの大声で「いらっしゃいませ~!」と出迎えられました。
威勢がいいのは結構ですが度が過ぎると余り心地よくは感じませんね。
その後の接客はとても丁寧で心地よかったですが。

今回はもちろん醤油を。前来たときも思いましたが、湯切りのパフォーマンスが鮮やかですね(笑)
ここからは如水さんには失礼ですが、極みとの比較中心で書いてみます。
見た目的にもよく似ている感じですが、味もやはり似ていました。
でも当然ながら全く同じというわけではないです。
最近の極みの味を思い浮かべると魚介の風味は極みの方が利いている気がします。
一方スープ自体の旨味は如水の方があるように思えます。
貧乏舌の私には動物系の旨味と感じましたが、和風ダシ自体からも旨味は出るでしょうし、
和風ダシとあいまって旨味が引き立つこともあるかもしれませんし、軽々に決め付けるのは止めておきます。
麺やチャーシュー、味玉(煮たまご)は甲乙つけ難し。
全体的には如水さんの方が年月を重ねた分だけ洗練された味かなぁと感じました。
でも極みさんも100円以上安い値段であれだけの味を提供されているわけですし、絶品の炭火角煮、無料の辛子高菜なども魅力的。
一方如水さんは醤油だけじゃなく塩・味噌・台湾と揃っていますし、味も確かです。
どっちが優れているか、とかは個々の判断に委ねるとして、とりあえず今日のラーメンはとても美味しかったです。味の違いも確認できてよかった。
優劣を決める気は元からありませんので悪しからず(笑)
2/17の麺(其の弐)は、
中華そば 慈庵@名古屋市千種区(初訪問) の、
中華そば 味噌(750円)20060217-002

夕方5時前に池下の駅についたものの、胃が重たい。余り消化が進んでいないよう。
恐らく昼のラーメンの後すぐにコーヒーを飲んだのがよくなかったようです(>_<)

普段ならおなかがすくまで時間をつぶすところでしょうが、これから行く店はそうも言っていられません。
やむなくグルメな中世 古代ローマ帝国貴族の行為をして(詳細略)、お店に向かいました。
オープン10分後くらいでしたが、先客は3名。満席ではなくてよかった(笑)

塩、味噌、つけめんのどれにするか迷いましたが、結局自分の好みを優先させて味噌にしました。
しかし、噂には聞いていましたが本当に丁寧な仕事ぶりです。
一人分を小分けにして作っています。
チャーシューなんかは家庭用のガスコンロの魚焼グリルで温めて、
途中で中覗いて息吹きかけて、、、
そりゃ時間かかるわ(笑)
それでもオーダーから15分ほどで「お待ちどうさま」とラーメンが出されました。思ったより早かった(爆)
器のふちにかかっている黒いものは黒胡麻油と黒七味だそうです。
仕上げにふりかけているのが確認できました。
スープを一口。思ったほどの濃厚さはないけれど、味噌の味わいと魚介の風味があいまって非常にいい感じ。黒胡麻油の部分が混ざるとまた一段深い味わいになりました。
麺は平打麺で食感もよくて美味しいです。
チャーシューや味玉は悶絶!な旨さ。完璧です。

底の方からは細かく刻んだチャーシューや玉ねぎも出てきて最後まで飽きさせません。
実は味噌の味自体は微妙に私の好みの味からはズレるかなぁ、
と最初は一瞬感じたのですが、そんな感情は途中で吹き飛び(笑)
最終的にはこれを美味しいと言わないでどうする!と思った一杯でした。
もちろん完食・完飲。次は本来先に食べるべきであったであろう塩を食べたいと思います。
あぁ、でも、つけ麺も食べたいなぁ。体調さえ良ければ連食したのに。残念。
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
20060204-001


噂の店に行ってみました。

20060204-002

あ~あ。
12/10の麺(其の壱)は、徳川町 如水@名古屋市東区(初訪問) の
煮卵ラーメン(塩)(800円)

この日は、早起きして、中京競馬場へ行って有馬の入場券買って、テンシノゴールド(ステイゴールド産駒)を応援して、吉牛食って…
となるはずだったのだが、なんかだらだらしてしまい、入場券は間に合わない時間になり、
さらにだらだらしていたらテンシノゴールド快勝…とすっかり自己嫌悪におちいったのですが、
ラーメンだけでも食いに行ってやる!と気を取り直して名古屋へ(発想がすでにデブw)

13時過ぎに店に入ると10人くらいの待ち。でも回転が速くてさほど待たずに席に通されました。
さてお味のほうは。。。ドキドキしながらスープを一口飲んでみます。
「?!?」薄い!と正直一口目は思いました。(^^;)
しかしながら、二口三口と飲むとその印象を吹き飛ばすように魚介系の味が出てきました。
いい味だなあ。麺は細麺。食感がいいです。メンマは普通に感じたけど、チャーシューは柔らかくて非常に美味しい。
煮卵はトロトロ~。もう少し白身にも味があったほうが好みだけど、このラーメンにはこれでいいんでしょう。
スープには結構脂が浮いていましたが、くどさはまったくなかったです。某ラーメン本にもあったように最後は動物系の旨みに襲われながら完食・完飲。
非常に上品なラーメンで美味しかったけど、たった一杯でこの店の魅力は語れなさそうですね。また通っていろいろ食べてみたいです。ごちそうさま。
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