どれこれの徒然日記です。 今、夢中のラーメン食べ歩きのレポを中心に 買ったCDのレビュー、ライヴレポも掲載します。
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8月10日 18:03 キックオフ @ベストアメニティスタジアム

サガン鳥栖 0-0 FC岐阜

今回もカフェ観戦。
今節は気合が入った戦いぶりでしたね。
前半は岐阜ペースで試合が進みましたが得点ならず。攻撃陣は片桐はもちろんのこと薮田も気迫あふれるプレーでした。
後半、鳥栖のFWがレオナルドに代わったあたりから、攻め込まれる場面も目立つようになりましたが、
よく走り、よく守りきりました。
まぁ、不用心なミスもいくつかあり、鳥栖はそれを逃さず攻めにつなげるあたりは、さすが上位チームと思いましたが、鳥栖側のフィニッシュも精度を欠いていて助けられた場面も。
というか、順位表見ると、鳥栖の得点数って岐阜と同じ(@_@)それでいて3位ということは1点をもぎとって守りきるっていう感じなのでしょう(実際調べてみたら14勝のうち12勝が1点差ゲームでした)。
堅守あってこそのチームから点を取るということは果たせなかった訳ですが、逆に1点差逃げ切りを得意とするチームに点を与えなかったことは賞賛できると思います。
今回の試合に対する姿勢を維持できれば、次の試合の結果は自ずとついてくると信じます(切実)。

次節からは最終第3クールに突入(早い!)
次の徳島さんは最下位で苦しんでいますが、勝利へのこだわりは岐阜以上にあるはず。
岐阜の方に油断・過信・慢心が少しでもあればやられると思います。気をひきしめていきましょう!
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FC岐阜 0-1 水戸ホーリーホック

mito1
私が今シーズン、生で見た試合で最も酷い試合でした。
思い返すと試合開始の時点で既に違和感がありました。なんだか会場に緊張感が感じられず
キックオフの時には「あれ?もう始まった?」と思ってしまったほど。
相手のペースに合わせてしまう悪い時の岐阜の流れで、前半はチャンスらしいチャンスはこれといってなく。
後半もその流れは断ち切れず、早々に水戸が先制、と思いきやオフサイドで助かったものの(電光掲示板はしばらく0-1と表示されちゃった(^_^;))、やっぱりその後先制を許してしまいます。
反撃もありましたが、点が入る雰囲気は感じられずTHE END。

チームとして選手の体調のピークを今日に合わせられなかったのか(疲れが抜けていなかったのか)、あるいはメンタル的なものなのか、完全に走り負けしていたと思うし、細かいミスも目立ち、プレーのひとつひとつに絶対に勝つという気持ちが感じられなかったです。
正直、水戸もそれほど強いチームとは感じませんでした。でも、今日の岐阜はそれ以上に弱かった。
きっと「弱い」ことを忘れて勝ちに行ってしまったからではないでしょうか。

次の試合はサガン鳥栖戦。「第1クールで負けた相手」に「熱狂的なアウェイ」での対戦。しかも相手は「昇格圏内」とこれで奮い立たなければプロ失格でしょう。
力負けするのは仕方ないにしても気持ちでは負けないで欲しいです。もちろん勝ち点を取ってくれたら最高ですけどね。
FORZA!FC岐阜!


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水戸サポーターの皆さん。

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水戸戦グルメ
いつもの明宝フランクに加えて、ようやく岐阜グランドホテルのカレー(500円)に初挑戦!
噂どおり美味!
濃厚な旨味があり、まろやかで美味しかったです。また食べようっと。
ベガルタ仙台 1-1 FC岐阜

FC岐阜の得点者:片桐淳至!(5分)

前半早々に試合が動きました。自陣内で奪ったボールを受けた片桐→小島宏美へ正確なパスを出すと、ヒロミさんが右奥まで切り込み、相手DFを引きつけながら、片桐が上がってくるのをしっかり見て、絶妙なクロスを出し、完全フリーの片桐は合わせるだけ、で見事ゴール!
いやぁ、気持ちいいゴールでした。

そのまま85分耐え切れる…ほど相手も甘くはなかったです。その後は観ている方も胃が痛くなるような防戦一方。でも、小峰を中心としたDF陣の頑張りと、日野のファインセーブもあってなんとか凌いでいたのですが、後半に遂に1失点。
その後も猛攻が続いたのですが、終盤になって相手も疲れたのかカウンター合戦に突入。大友のスピード感に期待もしましたが、最後のシュートまでいけないシーンが多く、お互い追加点が奪えずにドロー。

相手の猛攻シーンを見ていると、よく耐えきったなぁ、という印象もありますが、終盤のカウンターを見ると「勝てた」試合だったなぁとも(前回と同じ感想ですな(^_^;))
仙台さんの試合をじっくり観たことはないのですが、あちらも相当な決定力不足に見受けられました。
新外国人さん登場の前の対戦でよかった(^^ゞ
岐阜の方はガチャの存在感の無さがやっぱり気がかりです…シュートシーンもあるにはありましたが、枠を捉えてなかったし。逆に大友は近いうちにやってくれそうな雰囲気はありますね。

それはそうと1万3000人の観衆・熱狂的な声援は素直に凄いなぁと思いました。実際に現地で観たら余計そう感じるんだろうな。アウェイとはいえ、選手の皆さんも燃えたんじゃないでしょうか。
FC岐阜もいつかあんな風になれたら…と思います。地道に支え続けることがそこに繋がると信じて応援を続けます!

次節はホームで水戸戦です。岐阜より下位にいるチームですが、7月には3勝を上げ、ここ2試合は連敗ですが、福岡相手に2-3と点も取っているだけに(しかし福岡は相変わらずカード多いのね…)
油断すると明らかに愛媛戦(5月3日)の二の舞となりそうな気がします。
気を引き締めて、「ホームで勝つ!」FC岐阜に期待したいですね!
eco-T
無事エコT入手(^O^)
7月19日 19:00~ @長良川競技場

FC岐阜 0-0 湘南ベルマーレ
湘南戦1

う~ん、ホーム連勝とはいきませんでした。
第1クールで4点取られた湘南を0点に抑えたのは評価していいのかも。
でも、アジエルやリンコン不在の湘南になら勝てるチャンスもあったとも。
ちょっと複雑な心境ですかね。やっぱりホームでの勝利が見たい!
大敗のショックは引きずってなさそうですし、次のホームでの勝利に期待しています!

このブログ的には、本人のブログで「男は黙って前を行け!」を紹介していた大友慧選手が途中出場したところで一番盛り上がりました(そんな理由かよw)
なかなかいいシーンもあったんですが、得点には至らず。

ところで試合直前に駆けつけたので、あまりゆっくりお店を見られなかったのですが、エコTシャツを売っているのを見つけられず買えませんでした。残念。
湘南戦2
湘南サポの皆さん。よく声が出ていました。
湘南戦3


もしかしたら…はありませんでした。
完敗(T_T)

前半40分くらいまでは0-0で折り返せそうな雰囲気もあったけど、あっという間に2失点。
後半早々に佐藤寿人に決められて万事休す。さらにPKで1点献上。

4点のうち2点くらいは防ぐことができたかもしれない失点のようにも思えましたが、
正直、それ以前に全ての面で広島の方が一枚も二枚も上で、失点後は反撃の糸口さえ掴めぬまま終わってしまったように感じました。
でもまぁ、FC岐阜はJ昇格初年。上位のチームにこてんぱんにやられて当たり前、こういう経験があるからこそ強くなっていけるのかもしれません。
悔しい気持ちはありますが、これだけ力の差を見せ付けられるとしょうがないですね。
早く気持ちを切り替えて次節ホーム戦に臨みましょう!

次の湘南も第1クールで4失点したイヤな相手ではありますが…
ガンバレ!FC岐阜!
20080706vsmontedio-2

やっと勝ったよ~!!
あまりに嬉しくて思わず新カテゴリー作ってしまいました(^^ゞ

今年からJ2に参入した我らがFC岐阜、やっと待望のホーム2勝目を挙げました!

ここまで、アウェイでは6勝3分2敗と素晴らしい成績を収めていながら、
ホームでは何故か1勝3分7敗と大鬼門状態だったFC岐阜。
しかも私はここまで唯一の勝ち試合だった徳島ヴォルティス戦(3・23)を「雨降りそうやな~」
というヘタレな理由で見逃していて(しかも試合中雨は降らなかった)、
まだホームでの勝ち試合を見れていなかったのです(*_*)

今節の対戦相手、山形さんには第1クールで大勝(5-3)していましたが、その後山形さんは非常に少ない失点で勝ちを重ね、現在2位(@_@)
厳しい試合になるだろうな…とは思っていましたが。

前半終了間際に立て続けに大ピンチがあったり(日野優のファインセーブに助けられました)、
失点シーンは福岡戦のリプレイのようなセットプレーから、と課題もないわけじゃなかったけど、
上位チーム相手によく攻め込めていたし(和正が凄かった)、なによりも片桐がキッチリと2発決めてくれて最高でした(^^♪
片桐のコンフィットTシャツ着ていったから嬉しさ倍増~!

いや~ホームで勝つってホントにいいですね(笑)
選手の皆さんいい試合をありがとうございました。

次節はお休みで、次々節はアウェイで首位サンフレッチェ広島戦!
相手は中2日に加えて怪我人続出ということで、きっちりアウェイ力wを発揮できれば、もしかしたら…もあるのではと期待しています。
20080706vsmontedio-1
(勝ち越しシーンは上手く撮れず(*_*))
4月6日 16:03 キックオフ @長良川競技場

FC岐阜 1-1 サンフレッチェ広島
FC岐阜の得点者:菅和範(60分)
hirosima1
ホーム3戦目にしてようやく今年初生観戦となりました。
楽しかった!前半は地力に勝る広島に先制されて終わったけど、後半は一転押せ押せムード。
遂に菅のミドルシュートが決まって歓喜の渦!いやぁ、生で観るゴールはやっぱり最高に興奮しますね。
その後も吉村の超惜しいゴールポスト直撃のシュートがあったりして、FC岐阜のサポーターは皆
ジャイアント・キリングを夢見たのではないでしょうか。
でも、そこを簡単に勝たせないのが広島の強さ…かな。
引き分けではあったけど次も観に来よう!と思える試合でした。来てよかった(^^♪


hiroshima2
hiroshima3
hiroshima4
※この記事は08年8月2日に追加したものです
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